OutSystems Customer Conference Tokyo 2020 に戻る

大規模なアジャイル開発を実現するアーキテクチャと開発方法論

講演者:株式会社BlueMeme 代表取締役 松岡真功 様
関連リソース:
複雑なアプリケーションや大規模なアプリケーションの構築

OutSystemsは、開発、QA、デプロイ、管理というアプリケーションのライフサイクル全体にわたり完全な統合を実現しており、大規模なアプリケーション開発に対応できます。

OutSystemsの対象ユーザー

保険、医薬、銀行、小売をはじめとする22業界の企業がOutSystemsを活用し、様々なユースケースや用途に合わせたソリューションを提供しています。シンプルなモバイルフロントエンドから、エンタープライズのマイグレーションやERPソリューションまで、種類は様々です。

AI(人工知能)

OutSystemsプラットフォームでは、AIFusion™サービスが提供するAIや機械学習機能により、開発者やビジネスユーザーの作業を支援します。匿名化された何百万件ものコードパターンに基づいた専門知識を活用することで、複雑さの度合いにかかわらず、AIや機械学習機能が組み込まれた堅牢かつ高品質なアプリケーションを提供することが可能になります。

クラウドでのOutSystemsのデプロイ

OutSystemsは、PaaSとして利用でき、エンタープラズレベルのクラウドコンピューティング能力を提供するため、ソフトウェアの物理インフラの管理に煩わされることがありません。これは「OutSystems Cloud」と呼ばれ、デプロイは自動的に行われます。OutSystemsは、他のパブリッククラウドにもデプロイ可能です。

プラットフォームのランタイム

OutSystemsプラットフォームでは、組織のインフラを自動的にプロビジョニング、構成、調整し、優れたパフォーマンス、セキュリティ、信頼性を確保します。

セキュアなモバイルアプリを作成する方法

OutSystemsでは、モバイルアプリのセキュリティの向上に役立つ推奨事項やプラグインを多数提供しています。