認定プログラム

目次

  1. 開発者認定資格
  2. Support Engineer認定
  3. 詳細および準備について

OutSystemsには、知識と実際のプロジェクト経験の両方を認定するプログラムがあります。OutSystemsでは、何百件にも及ぶOutSystemsプロジェクトの成功事例から得た経験をもとに、独自の認定プログラムを用意しています。このプログラムには、開発者向けとサポートエンジニア.向けの2種類があります。認定資格は2年間有効で、更新も可能です。

開発者認定資格


OutSystemsの開発者向け認定資格には3つのレベルがあります。いずれのレベルでも、OutSystemsのテクノロジーに加え、エンタープライズレベルのモバイルアプリケーションおよびWebアプリケーションの開発・設計に関する最新のソフトウェアエンジニアリング実務を習得している必要があります。そのため、認定試験に合格するには実際のプロジェクト経験を実証する必要があります。レベル、説明、前提条件および認定要件は次の表のとおりです。

 

Associate Developer

200米ドル

Professional Developer

300米ドル

Expert Developer

400米ドル

説明

簡単なWebアプリケーションを開発できる。開発上のほとんどの問題にほぼ自力で対処できる。他の環境や言語での経験を生かすことができる。Professional Developerの監督下で作業をf行う必要がある。

エンタープライズレベルのアプリケーションを開発できる。アーキテクチャ、高度なユーザーインターフェイスパターン、ビジネスプロセステクノロジーの経験がある。Associate Developerを指導できる。

高品質なソリューションを自力で設計・構成する能力のある経験豊富な開発者である。プラットフォーム関連のあらゆる技術的問題を解決できる。デリバリーチームを管理することもできる。Associate DeveloperやProfessional Developerを指導できる。

前提条件

オンライン開発者コースを修了し、ある程度の実務経験を積んでいること

 

Associate Developerとしての6か月の経験

Professional Developerとしての12か月以上の経験

要件

認定手数料を支払い、Associate Developerの認定試験に70%以上のスコアを獲得して合格すること

業務経験の証拠を提出すること(常勤のAssociate Developerとして6か月のプロジェクト経験が必要)
認定手数料を支払い、Professional Developerの認定試験に70%以上のスコアを獲得して合格すること

業務経験の証拠を提出すること(常勤のProfessional Developerとして12か月以上のプロジェクト経験が必要)
認定手数料を支払い、Expert Developerの認定試験に70%以上のスコアを獲得して合格すること

開発者向けの試験では、いずれも実践的な問題とシナリオに重点を置いて知識と専門経験を確認します。

Support Engineer認定


Professional Support Engineerの認定を受けるには、OutSystemsのアーキテクチャを習得している必要があります。インフラの設定、インストール、パフォーマンス調整、監視およびトラブルシューティングに精通していることも求められます。Professional Support Engineerの認定を受けるには、Support Engineerブートキャンプに参加し、講習中にProfessional Support Engineerの認定試験を受けます。

Professional Support Engineerの認定試験は実地試験であり、受験者には、OutSystemsのインストールに関する知識の深さを評価するために作業を行っていただきます。合格するには、サーバーを2台使用したファーム環境へのOutSystemsのインストールに成功し、かつその他の実地作業で70%以上のスコアを獲得する必要があります。

詳細および準備について


認定プログラムの詳細については、データシートをダウンロードしてください。

認定試験を受けるには、Certification Kitをダウンロードしてください。