垂直方向の拡張性

目次

  1. オンプレミスでの垂直方向の拡張性
  2. OutSystems Cloudでの垂直方向の拡張性

オンプレミスおよびクラウド環境のOutSystemsでは、フロントエンドおよびデータベースのコンピューティング性能を拡張し、以下を行うことができます。

  • チームの拡大に応じて開発者をサポートする。
  • 計算負荷の高いジョブの処理を完了させるため、一時的にフロントエンドのコンピューティング性能を増強させる。
  • 負荷の増加に対処できるよう、アプリケーションポートフォリオの拡大に合わせてデータベース処理能力を向上させる。

オンプレミスでの垂直方向の拡張性


オンプレミス環境のOutSystemsの場合、必要に応じて垂直方向に拡張することが可能です。

OutSystems Cloudでの垂直方向の拡張性


OutSystems Cloudでの垂直方向の拡張には、以下のオプションがあります。

Front-End Servers

クラス1(デフォルト)

仮想コア2つ

メモリ4GB

クラス2

仮想コア4つ

メモリ7.5GB

クラス3

仮想コア8つ

メモリ15GB

 

Database Servers

クラス1

(OutSystems 11では使用されていない)(OutSystems 10ではデフォルト)

仮想コア1つ

メモリ3.75GB

クラス2
(OutSystems 11ではデフォルト)

仮想コア2つ

メモリ8GB

クラス3

仮想コア4つ

メモリ16GB

クラス4

仮想コア4つ

メモリ30.5GB

クラス5

仮想コア8つ

メモリ61GB

OutSystemsでは、使用率が低いサーバーのハードウェアのスペックを動的に、かつ一時的に減らすことができます。