AI支援開発によるサジェスチョン

AI支援開発では、ロジックフローの種類を問わず、次のステップのサジェスチョンをコンテキストに応じてフロー内に表示します。最大6つのサジェスチョンが提示されるため、サイドメニューに移動して、求める要素を多数のノードやデータの候補から探し出す必要がなくなります。

多くの場合、こうした具体的なサジェスチョンによってノードのパラメータが事前に自動入力されるため、各ステップが大幅に加速し、効率化されます。

精度の高いサジェスチョンがある場合は、アシスタントがそのサジェスチョンのみを提示するため、開発者は迷うことなく迅速にフロー作成を進めることができます。

技術要件

  • Service Studioの最新バージョン(11.6.9以降)
  • OutSystems 11の環境
  • Service Studioからapi.outsystems.comへのアクセス