モバイル開発の概要
モバイルアプリの作成

「モバイルアプリ開発」コースの最初の演習へようこそ。 

この演習では、モバイルアプリを作成していきます。アプリではToDoの作成と管理に重点を置きます。ToDoはデータベースに保持し、複数のデバイスでアクセスしたり、共有したりできるようにするものです。ToDoにはカテゴリ、優先度(低、中、高)、期日などのアトリビュートを設定し、ユーザーが重要マーク(星印)を付けられるようにします。


ToDoアプリのユーザーは、デバイスがオンラインかオフラインであるかにかかわらず、これらの情報すべてにアクセスできます。また、オフラインでもアプリの操作を継続できるようにし、デバイスのローカルストレージに変更が保存されるようにします。オフライン時に加えられた変更は、デバイスがオンラインモードに戻った際にサーバーに自動的に同期されるようにします。


サーバーへのパブリッシュとモバイルデバイスでのテストを繰り返し、継続的にアプリの拡張を行っていきます。こうしたプロセスを通じてOutSystemsの新しい概念を学び、適用していきます。この演習を修了する頃には、モバイルデバイスから簡単にアクセスできる、小規模ながらも、しっかりと構築されたアプリが完成しているはずです。

この演習では、以下を行います。

  1. アプリケーションを作成する
  2. アプリケーションのモジュールを作成する
  3. 関数として機能するクライアントアクションを作成する
  4. 関数を別のモジュールで使用する
  5. アプリをパブリッシュしてテストする

この演習を修了する頃には、アプリケーションは以下のようになっているはずです。


              


下のボタンをクリックすると、演習教材ZIPファイルをダウンロードできます。

このファイルには、演習ガイドのPDFなど、この演習に必要なリソースがすべて含まれています。

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