OutSystems 11が新登場

 

OutSystems 11を活用することによって、レガシーのグリッドロック問題を解消できます。
Webとモバイルアプリ用のローコードプラットフォームを新たなレベルへ。OutSystems 11は、大規模システムとアプリケーションポートフォリオのリプレースの課題に対応できます。

レガシーのグリッドロック問題を解消します

購入するか、開発するか?

システムの複雑さや違いに関係なく、OutSystemsが問題を解決します。今までパッケージ化されたソリューションを購入し、開発するしか選択肢がなかったかもしれませんが、OutSystemsを活用することによって、各社のユニークなビジネスニーズをサポートするコアエンタープライズプロセスを自分で開発することができます。

スケジュールされたアカウント調整プロセスやイベントベースでトリガーされる支払いプロセスを素早く、そして簡単に開発できます。または、数百万のトランザクションを実現するために数千のビジネスルールを処理するエンジンを予想より早く開発することができます。

大規模でもアーキテクチャーの機敏性を実現

複雑なアプリのセットや大規模なシステムで長時間の検証とアーキテクチャー上の関連性の調査をする必要はもうありません。リリース前の全システムの深いインパクト分析によって、ビルドが正しく稼働するかを事前に把握することができます。

効果的にマイクロサービスのアーキテクチャーを導入することが可能です。より機敏性の高いチームを実現し、再利用可能なサービスとアプリケーションをより安全に開発し、より高速でスケールに沿った変更を行えます。

大規模でも監視とトラブルシューティングを実現

アプリの健康診断を行い、SaaSや外部のレガシーシステムを含む全体のポートフォリオに影響を与える前に、問題となっているポイントやサービスを検知できます。

組み込まれた監視機能、パッケージ化された分析機能、そしてダッシュボードによって、どこのアプリまたはユースケースが設計されたようなパフォーマンスを実行していないかとその理由を把握することができます。

大規模でのガバナンスを実現

チームが成長する中、誰がサービスを開発し管理できるかをコントロール。そして全てのアプリとサービスに拡張される完全エンタイトルメントモデルを使って、どのチームが消費できるかを管理できます。

並列で動いている各ビジネスに対してのデリバリーストリームをベースに組織の構造を行う。複数の継続的なデリバリーパイプラインは独立していますが、同時にサービスのモジュラー化と再利用も可能にしています。

大規模でのオペレーション

ストリームライン化されたリーンオペレーションとコンテナを使ったより高速なデプロイメントを提供

アプリとサービスをcontainer-as-a-serviceとplatform-as-a-serviceプロバイダーへのデプロイメントを実現。Amazon ECS、Azure Kubernetes Service(AKS)、Pivotal PAS、オンプレミスのDockerコンテナ環境などが利用可能。拡張性、 障害許容力、ポータビリティを向上することができます。

大規模でのユーザーエクスペリエンスのモダナイゼーションを実現

ユーザーが利用したくなるような協調された最新のルック・アンド・フィールのアプリを提供。新しいUIフレームワークによって、ブランドとUXが一貫されたエクスペリエンスを複数のデリバリーストリームで実現できます。

開発者はOutSystemsのビジュアルエディタから最新の業務用アプリを分析をベースにしたスクリーンテンプレートやパターンにアクセスし、必要に応じてカスタマイズ、拡張、再利用するだけです。

制限のないセキュリティを実現

従来のITの境界を越えた幅広いシステムとアプリのセキュリティを実現。セキュリティのために設計されたプラットフォームを実現しています。

手動なプロセスに、自動化されたリスク評価、詳細なアクセス管理、そして活動監視を補足し、複数のエクスペリエンスの開発プラットフォームで必要な可視性とデュー・ディリジェンスを提供しています。

スピードを体験してください