エンタープライズレベル = 安心


OutSystemsは、エンタープライズ向けの高度な機能を備えた唯一のローコード開発プラットフォームです。部門向けのOSやエンタープライズ向けのコアデジタルシステム、あるいは数百万ユーザーに対するデジタル/モバイルエクスペリエンスを構築する場合でも、OutSystemsはサポートします。

柔軟な導入オプション

OutSystemsのクラウドのほか、AWS、Azure、PASなど幅広い環境に対応。また、マルチクラウド、ハイブリッド、オンプレミスなど、自社に最適な環境をお選びいただけます。

エンタープライズレベルのセキュリティ

OutSysytemsではすべてのデプロイにおいて万全なセキュリティを提供しています。クラウドまたはオンプレミスを選択しても、高いコンプライアンス要件に対応する場合でも、安心してご利用いただけます。

プロジェクトやIT部門の規模、スキル、複雑性さにかかわらず、セキュアなアプリケーションをすばやく開発することができます。

継続的な保護

ローコードプラットフォームは、セキュリティにおいて特有のメリットをもたらします。OutSystemsの各リリースには新たに公開されたコードの脆弱性に対するパッチが含まれており、デプロイ済みのアプリケーションにすばやく自動的に適用することができます。

暗号化

OutSystemsでは、開発するアプリケーションの種類を問わず、通信データや保存データが暗号化されます。

ID管理

アプリケーションをSAML、OAuth、Active Directory、LDAP、またはサードパーティ製ID管理システムと容易に連携。

包括的な監査

OutSystemsは、開発者やアプリケーション管理者、システム管理者が行った行動を記録し、監査レポートを提供します。デプロイしたアプリケーションにはセキュリティログとレポートが提供され、これにはインバウンド/アウトバウンドの連携呼び出しのほか、アプリケーションやコンポーネント、画面へのエンドユーザーアクセスが含まれます。

セキュリティの詳細については、OutSystems評価ガイド
ご覧ください。

エンタープライズレベルの拡張性

テスト実装から数百万人規模のユーザー向けWebアプリケーションのデプロイまで拡張可能。OutSystemsの拡張性には制限がありません。

拡張可能なアーキテクチャ

スケールアップ/スケールアウトおよび組み込まれたコンテナやマイクロサービスにより、ユーザーの厳しい要件にも対応。

フロントエンドサーバーやネットワークゾーンなどを追加することで、容易にスケールアウトが可能
スケールアップにより、オンプレミスまたはクラウド環境で必要となるコンピューティング能力を提供します。

エンタープライズレベルのガバナンス

大規模の複数チームで開発を行う場合でも簡単にガバナンスを行うことができ、スムーズな管理を実現します。

 

自動化された依存チェック、不備を自身で修正する技術など、継続的な統合と開発のために必要なテクノロジーがすべて提供されています。

開発者が複数いるチームをサポート

多数の開発者が同時に作業するプロジェクトをサポート。同じモジュールで共同作業を行うケースにも対応しています。

エンタープライズレベルのパフォーマンス

OutSystemsで開発したすべてのアプリケーションのパフォーマンスは自動的に最適化されます。スマートキャッシング、データベースのクエリからネットワーク経由の送信データの最小化まで、すべてOutSystemsが実現します。

自動化されたパフォーマンス最適化の詳細については、
OutSystems評価ガイドをご覧ください。

設計時のガイド

OutSystemsのビジュアル開発環境にはインタラクティブなフィードバックおよびレコメンド機能が組み込まれており、設計時のボトルネックについてアラート通知されます。

構成の自動化

アプリケーションが自動的に構成され、エラー、監査、パフォーマンスのログを提供されるため、作業時間を削減し、開発の問題を未然に防ぐことができます。

パフォーマンスダッシュボード

パフォーマンスを包括的に監視するダッシュボードにより、パフォーマンス上の問題を簡単に把握できます。

将来的にも使用できるアーキテクチャ

OutSystemsの開発環境は、すべてのアプリケーションに標準のアーキテクチャとフレームワークを使用しているため、将来的にも安心してご利用いただけます。ベンダーロックインを気にしたり、老朽化したオープンソースの開発フレームワークに依存する心配はありません。

適切に計画することで、重要なアプリケーションやシテステムを開発・デプロイし、十年後も現在と変わらず利用することが可能です。OutSystemsのサービス指向アーキテクチャにより、既存のアプリケーションポートフォリオを維持・進化させながら、ビジネスの要件に応じてアプリケーションやシステムを拡張していくことができます。

OutSystemsのアーキテクチャについては、
こちらのページをご覧ください。

標準のアプリケーションアーキテクチャにより、ベンダーロックインを回避

バージョンアップデートにより、新たに見つかったコードの脆弱性から自動的に保護

Cognizant社のBrian Roche氏が語るベンダーロックインの新たな考え方