OutSystemsのイベントの利用規約 - 参加者向け

本利用規約(以下「本規約」)には、OutSystemsのプライバシーステートメントおよび利用規約も含まれ、参照により援用されます。本規約は、OutSystemsのバーチャルイベントおよびOutSystemsのライブイベント(以下、合わせて「OutSystemsのイベント」)への登録および参加に適用され、OutSystems - Software em Rede, Ldaとそのグループ子会社および関連会社(以下「OutSystems」、「当社」)と、OutSystemsのイベントへの参加者であるユーザー(以下「ユーザー」、「参加者」)との明示的な合意となります。

ご登録いただくイベントの種類(バーチャルまたはライブ)によっては、該当しない規約もあります。

1. イベントおよび登録

OutSystemsのイベントへの登録および参加には、本規約への同意が必須となりますので、本規約はよくお読みください。OutSystemsのイベントに登録するには、オンラインで登録手続きを完了し、当社のWebサイトで利用可能な登録フォームに記載されている料金またはその他の費用(以下「料金」)を支払う必要があります(以下「登録」)。ユーザーが本人の登録を第三者と共有することは禁止されており、本規約の第6条に記載の行動規範ガイドライン違反となります。この場合、イベントにアクセスできなくなる可能性があることを了承するものとします。

OutSystemsは、本規約の第6条に記載の行動規範ガイドラインの違反、OutSystemsの業務行動基準に対する過去または現在の違反、虚偽表示、暴力的、違法、脅迫的または差別的な行為への関与などのあらゆる理由により、OutSystems独自の裁量で個人または団体の登録または参加を拒否、制限、または取り消す権利を有します。

2. 取り消し、変更、代替

何らかの理由でOutSystemsのイベントに参加できなくなった場合、登録時に送信された確認メールから直接登録を取り消すことができます。OutSystemsのイベントプログラムのスケジュールは、ユーザーへの事前の予告なく随時変更されることがあります。OutSystemsは、スポンサー、講演者、ゲスト講演者の出席や予定されているイベントの開催を一切保証しません。OutSystemsは、OutSystems独自の裁量により、いつでもOutSystemsのイベントを中止することができます。
OutSystemsとその従業員ならびにベンダー(以下「担当者」)は、何らかの問題や事象の発生によりOutSystemsのイベントまたは予定されていた活動が中止または延期された場合、一切の責任を負いません。

3. 支払いと払い戻し

登録時に料金を求められないOutSystemsのイベントは完全に無料であり、イベントに参加するために料金を支払う必要はありません。
登録時に料金を求められた場合、イベントに参加するためにはその料金を支払う必要があります。この場合、ユーザーはキャンセルまたは料金の払い戻しを求めることができます。すべての支払いおよび払い戻し処理は、OutSystemsに代わってサードパーティベンダーによって行われます。ご質問がありましたら、global.events@outsystems.comまでメールでお問い合わせください。

4. 対象年齢

OutSystemsのイベントおよびすべてのカンファレンス関連のイベントへの参加は、18歳以上に限定されます。

5. 写真、音声、および動画撮影

OutSystemsのイベントに参加することで、参加者は肖像権に関するOutSystemsの同意書の条件を確認して承認し、OutSystemsが、OutSystemsのイベントにおいてユーザーの肖像および音声を撮影、録画または録音する権利を有すること、ならびにユーザーやOutSystemsのイベントへのユーザーの参加が記録された印刷物、写真、ビデオまたは録音テープの全部または一部を、マーケティング資料やトレーニング資料、または当社の社内利用目的(以下「記録された資料」)のために、あらゆる方法で使用、複製、放送または採用する権利を有することを確認して同意したものとみなされます。ユーザーは、OutSystemsおよびその担当者に対し、ユーザーがOutSystemsに(口頭でまたはその他の方法で)提出した資料を、記録された資料で使用するための非独占的、永続的、世界的、ロイヤリティフリーの権利およびライセンスを取消不能の形で付与するものとします。ユーザーは、記録された資料が大幅に編集、変更、再編成、または修正される可能性があることを了承するものとします。

6. 行動規範ガイドライン

6.1全般。 OutSystemsは、OutSystemsのすべてのイベントにおいて、コミュニティの参加を重視しています。また、すべての参加者、パートナー、スポンサー、講演者、司会者、スタッフ、従業員、ゲスト(以下「参加者」)にとって、イベントが充実した学びの場となることを望んでいます。OutSystemsは、OutSystemsのイベントを、性別、性同一性と性別表現、年齢、性的指向、障がい、配偶者の有無、容貌、体格、人種、民族、宗教(またはその有無)、技術の選択にかかわらず、あらゆる方を歓迎する、親しみやすいものにするように努めています。OutSystemsのイベントエリア(セッション、ワークショップ、展示会場、ブース、ウェビナー、ビデオ通話、オンラインチャット、ソーシャルメディア、その他のオンラインメディアやエリアを含む)における参加者へのハラスメントは容認されません。本行動規範ガイドラインでは、あらゆるOutSystemsのイベントで、すべての参加者に期待される行動と、容認できない行動をとった場合の対処を示します。

6.2期待される行動。 参加者は、友好的かつ共感的で、他者を思いやり尊重し、プロ意識を持ち、礼儀正しく、互いに支え合い、気を配り合うことが求められます。すべての参加者は、あらゆるOutSystemsのイベントおよびカンファレンス関連のイベントで、本第6条に詳細に記載された行動規範ガイドラインの適用対象となり、その遵守を求められます。

6.3容認できない行動。 参加者が、威圧的、嫌がらせ的、虐待的、差別的、軽蔑的な行為、品位を落とす行為や、性別、性的指向、人種、宗教、障碍、技術的スキルに関する文書や口頭での攻撃的なコメント、品位を落とす言動、差別的、嫌がらせ的な言動または非倫理的でプロ意識のない行為をとることは容認されません。すべての参加者は、暴力的、違法、または性的な画像、行動、服装、ユニフォーム、コスチュームや、暴力的、違法、または性的な雰囲気を生むその他の素材を使用してはなりません。容認できない行為をやめるように求められた参加者は、ただちに応じるようにしてください。

6.4容認できない行動による影響。 参加者が本第6条に従わない行為に及んだ場合、OutSystemsは、違反者への警告やOutSystemsのイベントからの追放など、OutSystemsが適切または必要と考えるあらゆる措置を講じます。

6.5報告。自身が嫌がらせ行為を受けた場合、別の参加者が嫌がらせ行為を受けていることに気づいた場合、またはほかに懸念事項がある場合は、ただちにOutSystemsチームのメンバーにメール(global.events@outsystems.com)でお知らせいただくか、スタッフに状況をお知らせください。

7. プライバシーステートメント

OutSystemsは、OutSystemsのプライバシーステートメントならびに適用されるすべての個人データ保護法および規制に従って、ユーザーの情報を収集、管理、共有する場合があります。特にユーザーの同意に基づいて、ユーザーの連絡先情報を、OutSystemsが選択したパートナーと共有する場合があります。イベントページまたはこちらのリンクから、OutSystemsが選択したパートナーを確認することができます。ユーザーは、当社が選択したパートナーがユーザーの連絡先を自社のマーケティング活動(販促資料やサービスに関する情報の送付)に使用する権利を有することを了承するものとします。ユーザーの情報にはOutSystemsが選択した各パートナーのプライバシーステートメントが適用されます。マーケティングコミュニケーションの受信は、各パートナーのプライバシーポリシーで詳述されているとおり、各パートナーが提供するチャネルを通じていつでも停止できます。

8. 不可抗力

OutSystemsのイベントにおいて、不可抗力、戦争、自然災害、公衆衛生上の疫病やパンデミック、テロ行為やテロの脅威、内乱、政府機関の行為、ストライキ、閉鎖、輸送サービスまたは施設の削減、OutSystemsのイベントで使用する商品またはサービスをサードパーティが提供できない状況、または、OutSystemsがイベントを開催することを不可能、違法、または商業的に不可能にするその他の状況など、OutSystemsが支配できない何らかの原因により、OutSystemsが義務を遂行できない場合、OutSystemsは、OutSystemsのイベントを中止または延期する権利を有します。また、これに付随する義務および責任は免除されるものとします。

9. 責任の制限

OutSystemsおよびその担当者は、かかる損害の可能性について通知を受けていた場合であっても、特別、派生的、間接的、付随的、または懲罰的損害、あるいは利益、収益、機会または顧客の損失について、いかなる責任の根拠または訴因においてもユーザーに対する責任を負いません。いかなる場合においても、OutSystemsおよびその担当者の本規約に基づく累積責任は、100米ドルを超えないものとします。この制限は、適用法によって許される最大の限度でのみ適用されます。

本規約を受諾することにより、ユーザーは本規約を表明、保証、承認、同意、および完全に了承するものとします。

OutSystemsのイベントの利用規約 - 講演者向け

講演者(以下「講演者」)は、OutSystemsのイベント(以下「OutSystemsのイベント」または「イベント」)での講演に提案書を提出するか同意することにより、以下の利用規約(以下「本規約」)について表明、保証、承認、同意、了承するものとします。

a) 講演者が、講演者にとって重要な場面(講演者のイネーブルメントセッション、技術に関するドライラン、レコーディングセッションやライブセッションを含むがこれらに限定されない)に参加することが重要です。これにはプレゼンテーションの準備時間を除いて約4時間を割く必要があります。

b) 講演者は、OutSystemsが提示した期限内に、要求されるすべての成果物を提供することを約束します。

c) 講演者は、OutSystemsのイベントに参加することにより、いかなる支払いも要求しないことに同意します。

d) 講演者は、特定のプレゼンテーションが、イベントスポンサーであるOutSystemsのパートナー企業の後援を受ける可能性があり、セッションが後援を受ける場合でも金銭的な報酬は発生しないことを承知します。

e) 講演者のプレゼンテーションが提出された後に、OutSystemsのデザイナーと校正者が視覚的な構成ミスや誤字脱字を排するためのチェックを行います。講演者はチェックされたプレゼンテーションの共有を受け、変更があった場合にはこれを承認します。講演者による改訂内容の承認以降、変更が実施されることはありません。

f) OutSystemsは、講演者のプレゼンテーションにおけるいかなる第三者の著作権、守秘義務、パブリシティ権、プライバシー権の不適切な使用についても責任を負いません。第三者の権利を侵害した場合、講演者は厳粛にその責任を負い、権利の侵害によって生じたあらゆる損害についてOutSystemsおよび被害を被った第三者に補償を行うものとします。

g) 講演者のプレゼンテーション資料に、中傷的な内容、機密情報、その他の違法な素材や情報を含めることは禁じられています。政治的または宗教的な言及は審査を受け、イベント参加者に不快感を与えるおそれがある場合は、講演者に削除を要請する場合があります。

h) 講演者のプレゼンテーション資料が、イベント中またはイベントの終了後にPDFファイル(編集不可のファイルとして)でダウンロード可能になる場合があります。

i) OutSystemsは、イベント会場での講演、ライブ配信、インターネットでの視聴であるかを問わず、予定された講演時間を変更する権利を有します。

j) OutSystemsは、受理した提出物を、理由を伝えることなく破棄する権利を有します。

k) OutSystemsは、録画されたすべてのセッション(録画されている場合)を再利用する権利を有します。

参加に関するご質問やお問い合わせは、speakers@outsystems.comまでメールにてご連絡ください。