Webアプリ使用データにより迅速なトラブルシューティングと貴重なインサイトの提供が可能に
ユーザーの行動についてのインサイトを得ることは、アプリを改良し、卓越したユーザーエクスペリエンスを構築するうえで欠かせません。この度、ODC PortalのAnalysticsタブに新しいユーザーエクスペリエンスデータが追加されました。
今回のアップデートでパフォーマンスデータにユーザーに関する詳細なインサイトやメトリックが追加されたことで、開発者が問題をいち早く診断したり、アプリの使用状況について理解を深めたりすることが可能になります。また、こうした新たなインサイトを通じて、パフォーマンスの問題やエラーがユーザーに及ぼす影響を正確に把握できるようになります。これは、迅速なトラブルシューティングが欠かせない複雑なマルチリージョンアプリケーションで特に大きな効果を発揮します。
分析ダッシュボードにはアクティブユーザーのデータがほぼリアルタイムで表示され、世界各地の使用パターン、応答時間、エラーレートを追跡できます。さらに、ブラウザアナリティクスによりユーザーがアプリケーションにどのようにアクセスしているかも明らかになるため、各ユーザーの使用状況や傾向についての貴重なインサイトを得ることもできます。
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