Workflowsにタイムアウト機能、ラベル機能、ライトモードを追加
ODC Workflowsの最新のアップデートでは、ユーザーエクスペリエンスの改良と自動化機能の拡張が導入され、カスタマイズとトラブルシューティングがしやすくなりました。
ワークフローの実行に期間を設定できるようにすることで、カスタムSLA(サービスレベル合意書)などの時間的制約のある条件をワークフローに適用しやすくし、チーム固有のニーズに対応できるようになっています。また、Startノードに新たなラベル機能を導入し、開発者がワークフローのインスタンスごとにラベルを割り当てられるようにしました。この機能を活用すると、トラブルシューティング中に問題をすばやく特定して対処できるため、時間と労力を削減することができます。
エクスペリエンス面でのアップグレードとしては、ライトモードが選択可能になっています。新たに追加されたスイッチビューでは、ワークフローを概要バージョンに切り替えることで、複雑なワークフローを効率よく確認・管理できます。
ワークフローへのSLA実装の詳細については、こちらからご覧ください。- ODC