ODC Data Fabric Connector for O11が登場
信頼できるO11データをODCに展開するためのネイティブソリューション、ODC Data Fabric Connector for O11が新たに登場しました。この新機能を使用すると、ODCアプリケーションが既存のO11データにシームレスかつセキュアにアクセスできるようになり、基幹業務を中断させることなく最新のアプリやAIエージェントを迅速に開発することが可能になります。
ODC Data Fabric Connector for O11の主な特長は以下のとおりです。
- 迅速な開発: O11のエンティティをODC Data Fabricカタログから直接使用できるようになります。つまり、通常のエンティティのようにAggregateやSQLノードで利用可能です。
- 読み取り/書き込み: Data Fabric Connector for O11は、SQL Serverデータベースに対する直接の読み取り/書き込み操作に対応しています。
- セキュリティ: 送信中もデータのセキュリティが維持されます。専用のプライベートゲートウェイ経由で接続を確立し、ODCテナントとO11環境との間に暗号化されたセキュアなトンネルを作成します。
- ガバナンス: 公開するO11エンティティを選択することで、ODC開発者のアクセスを意図されたデータに限定することができます。
AIジャーニーを加速
この機能はAI戦略の強い味方となります。ODCの高度なAI Agent Workbenchを、長年かけて培ったO11の高品質なビジネスデータに接続することで、自社独自のビジネスコンテキストをベースとしたAIエージェントの開発にすぐに着手でき、価値実現までの期間を大幅に短縮します。
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