ODCでコンテンツセキュリティポリシー(CSP)のカスタマイズが可能に
このたび、ODCでデジタルコンテンツソースの制限や攻撃の防止、未承認のサードパーティ機能のブロックなどを行えるようになりました。これは、ODCでコンテンツセキュリティポリシー(CSP)HTTPヘッダーのカスタマイズが可能になったことによるものです。この機能を活用すると、コンテンツ構成の設定をカスタマイズして、アプリケーションのセキュリティを向上させたり、望ましくない外部からの攻撃に対するガードレールを設定したり、独自のコンプライアンス要件に対応したりすることができます。CSPヘッダーをカスタマイズして、アプリのセキュリティを一段上のレベルに引き上げましょう。
ODCでのContent Security Policy(CSP)の構成方法については、こちらをご覧ください。- ODC
- セキュリティ
- 連携