AI機能を改良し、新たなモデルをサポート
AI Agent Builderの最新バージョンでは、優れた機能が複数導入されています。
- 関数呼び出し: 互換性モデルを備えたAIエージェントが、使用する関数をインテリジェントに選択できるようになりました。エージェントが選択して使用する関数のリストは、開発者側で定義して用意します。たとえば、アプリケーションデータに対してクエリを行う関数や、平均や合計を計算する関数、テーブルのデータをフィルタリングする関数などです。こうした関数の呼び出しや引数の使用をエージェントがシステムに指示することになります。
- リクエストダッシュボード: このクイックスタートアプリを使用すると、AIエージェント向けの新たな関数機能を使用してアプリデータに対してクエリを行えます。「保留中のリクエストをすべてリスト化してほしい」「新しいイスが必要なのはどのフロアか」「リクエスト100004の担当者は誰か」といった依頼や質問に答えられるため、アプリデータからのインサイト抽出プロセスが簡素化されます。
- 新たな大規模言語モデル(LLM)のサポート: このたび、Meta Llama 3 (8B、70B)という2つのモデルがサポート対象になりました。Amazon Bedrockから入手してぜひご利用ください。
- ODC
- AI(人工知能)