O11アプリケーションがCDNフレンドリーに
OutSystems Developer Cloudでは初日から利用可能だったCDNフレンドリー機能が、このたび、OutSystems 11で構築したアプリケーションでも利用できるようになりました。コンテンツ配信ネットワーク(CDN)は、ユーザーが感じるパフォーマンスや応答時間を向上するために幅広く利用されています。CDNはアプリケーションリソース(JavaScriptなど)をキャッシュし、変更発生時に更新を行うことで、適切なエンドユーザーエクスペリエンスを確保します。今回のアップデートで管理者は、OutSystems 11プラットフォームがアプリケーションリソースの変更時に名前を変更するよう設定し、CDNの更新を適用できるようになりました。これにより、手動でのCDN更新が不要になり、キャッシュが古くなったり、ユーザーエクスペリエンスの問題が発生したりするのを防ぎます。
キャッシュの陳腐化を防ぐ方法については、こちらをご覧ください。- O11
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