信頼できるIdPプロバイダの設定が可能に
ODCの管理者が、特定のIDプロバイダ(IdP)のユーザーメールアドレスを信頼すべきかどうか指定できるようになりました。「信頼できる」とマークされたIdPがemail_verifiedクレームを提供した場合、そのクレームが尊重され、デフォルトのODCメールアドレス検証手順を迂回できるようになるため、ユーザーが最初のログイン時にユーザーアカウントを簡単に有効化できるようになります。今回のアップデートにより、ユーザーIDとメールアドレスの検証プロセスが効率化され、セキュリティとユーザーエクスペリエンスが向上します。
外部IDプロバイダでの認証構成については、こちらをご覧ください。- セキュリティ
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