ODCで外部エンティティのNULL動作が構成可能に
ODCでNULL動作を構成することで、外部エンティティの高度な操作を行えるようになりました。最初にNULLの処理を構成し、接続やエンティティ、アトリビュートに対してデフォルト値を設定した後、外部データベースのNULL値を上書きするか、そのまま保持するかを決めます。この改良により、アプリ間やシステム間で共有データの整合性を維持したまま、固有のデータベースニーズに適応できるようになります。
ODCで外部データベースと連携する方法については、こちらをご覧ください。- ODC
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