Workflows - 新しい言語要素を追加し、ロールへの割り当てを改良
Workflow Editorに、強力な言語要素が新たに追加されました。これにより、ビジネスプロセスのカスタマイズ性と制御性がいっそう高まります。また、タスク管理のさらなる効率化に向け、Human Activityを特定のロールに割り当てられるようにもなりました。
- Waitノード: 外部システムとのデータ同期など、特定のイベントがトリガーされるまでワークフローを停止することで、条件がそろって初めてプロセスが続行されるようになります。
- Conditional Start: 特定の条件が発生した場合にキャンセルを開始するなど、事前定義されたイベントに基づきワークフローをトリガーできます。
- Terminate: ワークフローに対して、あらゆるフロー(メインまたは条件付き)に適用できるエンドポイントを定義することで、プロセスを意図したとおりに終了させられます。
- Role-based Human Activities: 個人ユーザーだけでなく、公開ロールにもタスクを割り当てられます。
- クラウド
- ODC
- アーキテクチャ