あらゆる組織に対応する
次世代のクラウドネイティブ
開発プラットフォームを発表

ボストン -  2021年11月16日

ダイナミックに拡張可能なクラウドアーキテクチャと最新のCI/CD手法を開発者に最適なローコード環境と組み合わせて提供

モダンアプリケーションプラットフォームのグローバルリーダーであるOutSystems(本社:ポルトガル・リスボン、CEO:Paulo Rosado)は、最先端のクラウドアプリケーションの構築を可能にする次世代アプリケーションプラットフォームを発表しました。コードネーム 「Project Neo」と名付けられたこの新しいプラットフォームは、組織がクラウドファーストの世界で競争するために必要なアプリケーションの拡張性と開発の生産性を格段に引き上げます。 現在、1,400万人以上のユーザーがOutSystemsのプラットフォームで開発されたアプリケーションを利用しています。モバイルアプリケーション、消費者向けWebサイト、ワークグループ向けアプリケーション、さらにはMicrosoft、SAP、Salesforceといったコアシステムの拡張機能まで、OutSystemsで構築されているものは多岐にわたります。

OutSystemsは、絶え間ない環境の変化、ソフトウェア開発の人材不足、ビジネスの刷新の必要性など、組織が直面する差し迫った課題を解決するべく、新しいプラットフォームを一から設計しました。Project Neoは、生産性向上を支援する視覚的なモデルベース発と、Amazon Web Services(AWS)でホストされた最先端のコンテナおよびKubernetesベースのクラウドアーキテクチャを組み合わせています。これにより、世界規模で継続的な変化に対応できるカスタムクラウドアプリケーションの構築があらゆる組織で可能になります。

継続的な環境の変化に対応しながら開発の生産性を大幅に向上

OutSystemsの新しいプラットフォームは、従来は高度な技術者に限定されていたツールを開発チームに提供することで、開発の民主化を推進します。これにより、サーバーレス、データベースの自動拡張、イベントおよびメッセージングベースのオーケストレーションなどの最先端のクラウドテクノロジーと、コンテナやKubernetesを組み合わせたプラットフォームを構築することができます。

OutSystemsは、レガシーアプリケーションのクラウドへの移行や、より戦略的なアプリケーションへの刷新、さらには社内プロセスやモバイルアプリといった、組織に広く影響を与えるDXプロジェクトの推進など、様々な取り組みに活用することができます。Project Neoには次のような特長があります。

  • 開発に欠かせない煩雑な作業の負担を軽減
    Project Neoは、開発者がイノベーションや競争優位性を実現するコーディングに集中できる環境を提供します。DevOpsプロセスの自動化、高度なクラウドランタイムの管理、コードの自動文書化、コードの依存関係の抽出、回帰テストの実行、アーキテクチャ標準の適用、プラットフォームの新機能の継続的な追加、システム全体の分単位での更新など、多彩な機能が利用可能です。

  • パフォーマンスに優れた組織のDevOpsプラクティスを実践
    開発者は、アプリケーションの重要な変更を数日や数週間ではなく数時間単位で実行することができます。技術的負債を増やすことなく、複数の重要な変更を日々適用することが可能です。

  • 常に最新のクラウドテクノロジーに対応
    Neoは、すべてのクラウドアプリケーションが常に最新の状態であることを保証する設計になっています。すでに稼働中のアプリケーションに影響を与えることなく、最新のクラウドテクノロジーに自動的にアップデートされます。

  • B2CおよびB2Bアプリケーションを、需要の急増に合わせて自動的に拡張
    ユーザーコミュニティがいつ拡大するかを予測することは難しいものです。OutSystemsのプラットフォームを使用すると、アプリケーションの利用者が将来的に数億人規模に拡大してもアプリケーションの拡張が可能であるため、安心して開発を行うことができます。

  • 個人の開発者からエンタープライズ規模のソフトウェアファクトリーまで幅広く対応
    Project Neoを使用すると、あらゆる開発組織の生産性とパフォーマンスを高いレベルで維持し、何百人もの開発者による同時作業やアプリケーションポートフォリオの継続的な更新が可能になります。

OutSystemsの創業者兼CEOであるPaulo Rosadoは、次のように述べています。「OutSystemsは、従来のソフトウェア開発の限界を打ち破ってきました。Project Neoで構築したのは、あらゆる開発チームが世界規模であらゆるアプリケーションを開発できるプラットフォームです。開発者は、組織におけるイノベーションの技術的側面を担うべきですが、革新と差別化を阻む複雑な業務に悩まされているのが現状です。こうした開発者に業界をリードするツールを提供することで、開発者の能力をコードや老朽化したシステムの修正、変更、保守に費やすのではなく、創造的な業務に発揮してもらい、それによって圧倒的な競争力を獲得できると考えています」

Project Neoは、2022年の正式リリースに先駆けてパブリックプレビューを開始しました。市場をリードするプラットフォーム「OutSystems 11」とともに提供されます。OutSystems 11は、エンタープライズレベルのローコード開発におけるリーダーとしてアナリストや開発者から高く評価されています。OutSystemsは、継続的にProject Neoと現行プラットフォームへの投資を行い、お客様にクラウドネイティブ、マルチクラウド、オンプレミスの中から最適なソリューションの選択肢を提供していきます。Project Neoのプレビューはhttps://www.outsystems.com/platform/project-neo/ から、OutSystems 11の無償トライアルのお申し込みはhttps://www.outsystems.com/platform/ から行えます。

オンラインイベント:OutSystems Japan Customer Conference 2021

OutSystemsは2021年11月30日(火)14:00 - 17:15 に開催されるOutSystems Japan Customer Conference 2021にて、今回発表したProject Neoを含むOutSystemsの最新情報をオンライン、ライブ配信でお届けします。当日は最新情報をお伝えするとともに、OutSystemsのソリューションを活用し、DX先駆者として先頭を走り続けるユーザー企業6社の皆様にその活用事例をご紹介いただきます。詳細については、https://www.outsystems.com/e/jp-customer-conference-2021/ をご覧ください。

国内配信日 - 2021年11月17日

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