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自社のSAPサーバーで多くのデータを処理している方に朗報です。このたびService Studio Macのエクスペリエンスが向上したことで、Service StudioからSAPサーバーへの接続を作成・管理したり、BAPIリモート関数を利用できるようになりました。Windows Betaでも同様です。最新のSAP OData Protocolへの移行については、OutSystemsのIntegration Builderサイトでご確認いただけます。
Architecture Dashboardで、アーキテクトやチームリーダーがチームやアプリ、Forgeコンポーネント、モジュールを「対象外」として設定できるようになりました。リストから1つひとつ選ぶのではなく、一括で選択することもできます。ファクトリー内のすべてのモジュールを分析した場合、誤解を招くような技術的負債スコアが出て、優先度の高くない問題の解決に開発者の時間が奪われてしまうことがあります。そこで、次回の同期で分析対象にするかどうかを管理できる機能を追加しました。これで、開発チームが優先度の高い課題に集中できるようになります。技術的負債の分析時に特定のモジュールを対象外とする機能の詳細については、こちらをご覧ください。
Integration Builderでの外部データベース連携の一般提供を開始しました。この連携はOutSystemsで完全にサポートされます。これまでIntegration Studioで行っていたSQL Server、 Azure SQL、Oracle、MySQL、iDB2、PostgreSQLとの連携が、より快適なエクスペリエンスでIntegration Builderでも行えるようになりました。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
新たに追加された段階的モジュール準備機能により、Platform Serverのアップグレードがさらに簡単になりました。これまで一度に行っていたモジュールのコンパイルを少量のバッチに分けて行うようになります。そのため、バッチの準備をしながら別のモジュールに取り掛かることができます。また、Platform Serverが利用頻度の高いプロデューサモジュールを優先的に処理するため、モジュールの開発に戻るのもスムーズです。さらに、モジュール準備の負担も軽減されます。エラーが発生した場合でも、すべてを一からやり直す必要はありません。準備が完了したモジュールはリトライ対象から除外されるため、作業をすばやく効率的に進められます。新しいPlatform Serverバージョン11.15.0をぜひお試しください。
NoSQLデータベースの中でも人気の高いMongoDBをアプリと簡単に接続できるようになりました。この新たな連携はOutSystemsプラットフォームで完全にサポートされ、Integration Builderの最新バージョンでのみ利用できます。MongoDB連携の詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
Integration Builderで、PostgreSQL/Aurora PostgreSQLのリレーショナルデータベースと連携できるようになりました。定番のデータベース管理システムとの連携により、エクスペリエンスのさらなる向上が期待できます。Integration Studioでは、外部データベースプロバイダを検索することもできます。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
LifeTimeで環境を自動的に追加・削除できたらと思ったことはありませんか。このたび、そうした環境の処理を自動化する拡張APIが追加され、LifeTimeのバージョン11.11.0以降でご利用いただけるようになりました。
Service Studioの新バージョンでは、従来のWebアプリの全レイヤー(ロジック、インターフェイス、データ)の開発、インターフェイスの他言語翻訳、トップレベルのタブの配置換えや切り離し、REST APIの更新、SOAP Webサービスの利用が可能になります。UIエディタにキャンバスズーム機能が追加され、フローにズームイン/ズームアウトできるようになったことで、ウィジェットの追加や操作もより正確に行えるようになりました。パフォーマンスや安定性も向上し、さらに使いやすくなっています。OutSystemsでは、機能や改良を毎週リリースしています。今後もご期待ください。
AI支援開発のクイック検索機能が改良され、より多くの要素を検索できるようになりました。インラインでのサジェスチョンに希望するアクションが見つからないときにこの機能を使用すると、コンテキストに合ったアクションが見つかります。さらに、検索したツールボックスノードを直接フローに追加することもできます。










