Product Releases
and Updates

Thank you! Your submission has been received!
Oops! Something went wrong while submitting the form.
新たなFirebaseプラグインが登場しました。Firebase Cloud Messagingモバイルプラグインを使用すると、多岐にわたる高度な通知機能を設定して、モバイルアプリのエンドユーザーに様々な通知を送信することができます。この新たなプラグインで、エンドユーザーにうれしいお知らせを届けてみましょう。
LifeTime 11.14.0でデプロイ計画を定義する際に、ターゲット環境でサイトプロパティを構成できるようになりました。アプリケーション設定をすべて構成することで、実行時の誤動作を回避できます。
Windowsユーザーの皆様向けに、新しいService Studioの提供を開始しました。さらに洗練された開発環境、改良されたインタラクションやテーマ、そして待望のダークモードをお楽しみください。構文ハイライト機能、オートコンプリート機能、検索置換機能、行番号表示機能、ES6のサポートに対応できるよう、CSS、JS、SQL、Experessionエディタも一新されています。
OutSystemsアプリをAWSサービスとすばやく連携できるForgeコンポーネントが、完全サポート対象となりました。コネクタがAPIとして機能することで、AWS Webサービスと直接連携する際の複雑さが解消されます。現段階では、11個のコネクタに加え、OutSystemsプラットフォームとユーザーの細かい要件とのギャップを埋めるクラウドアクセラレータの中から、ユースケースに適したものを選択できるようになっています。
Architecture Dashboardのコードの重複パターンに新リリースが登場しました。基盤となる自動推論エンジンが様々な点で強化されています。このパターンを使用すると、検出結果の精度が上がります。自動検出できるコードの重複が増えるため、リファクタリングができないシナリオに対するアラートを減らすことが可能です。コードの重複は、大きな技術的負債の発生や、ソフトウェア企業の俊敏性の低下を招く主な原因となるものです。新リリースは、数週間かけて段階的にロールアウトされる予定です。このパターンの詳細は、Engineeringチームのブログ記事でご確認いただけます。
新機能を搭載したMongoDBコネクタの一般提供が始まりました。このバージョンでは、Integration Builderがコレクションのスキーマを検査して適した構造体を生成することで、MongoDBのコレクションを構造体形式で表現することができるようになっています。もちろん、JSON出力形式も引き続きお選びいただけます。一般提供となったMongoDB連携は、Integration Builderでのみご利用いただけます。
ベストプラクティスに準拠して構築された高品質なコンポーネントを証明する信頼バッジを、Forge上のコンポーネントのプロファイルページから直接リクエストできるようになりました。コンポーネントのManageドロップダウンを展開して「Request trusted badge」を選択すると、このオプションを利用できます。さらに、すばらしいコンテンツをコミュニティにご提供いただいているユーザーの皆さまに感謝の気持ちとして、信頼できるコンポーネント1つにつき、通常の10ポイントではなく30ポイントを差し上げることにしました。
新しくなったSocial Loginプラグインの機能を活用することで、アプリユーザーにシンプルで快適なログインエクスペリエンスを提供できます。Social Login Configuratorを使用すると、Facebook、Apple、Googleといった主要なソーシャルログインプロバイダーで求められる情報をすべて保存しておくことができます。あとはちょっとした操作でソーシャルログインを利用できるようになります。モバイルネイティブアプリにするか、プログレッシブWebアプリケーションアプリにするかの判断も、まずはこのプラグインから始めて、ユーザーに適したほうを選択するとよいでしょう。
Architecture Dashboardに新たに導入されたAI支援コード解析エンジンは、パフォーマンス低下、信頼性の問題、そしてセキュリティ脆弱性の原因となっているホットスポットを自動で識別します。このエンジンの導入により検出の精度が向上し、見つけにくい複雑なコードパターンを見つけられるようになったため、貴重な時間を手作業でのレビューに割けるようになります。新しい3つのパターンは、Architecture DashboardのPerformanceカテゴリとSecurityカテゴリに、「サイクル内のAggregateやSQLクエリ」、「接続された連続するAggregate」、「クライアントコンテクストでの安全でないGetUserId関数の使用」という名前で入っています。










