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公開されたSOAP Webサービスのドキュメントと各エンドポイントをすばやく確認できるようになりました。各Webサービスを右クリックすると、共通のASMXページにアクセスできます。操作は[Open Documentation]をクリックするだけです。
08 November 2019
Oracle Database 18cのサポートを開始
Oracle Database 18cのサポートを開始し、データベースのパフォーマンス、可用性、セキュリティ、アナリティクスが向上しました。このサポートは、プラットフォームデータベースと外部データベースの両方に適用されます。
04 November 2019
Oktaとのシームレスな連携により、エンドユーザー認証が可能に
カスタム開発を実施することなく、SAMLベースのOkta認証をOutSystemsアプリケーションに簡単に追加できるようになりました。Usersモジュール(エンドユーザー認証を構成するモジュール)にOktaオプションが追加されたほか、Oktaとのパートナーシップにより、Okta側でもOutSystemsアプリケーションを利用できます。
ITユーザー権限の設定をより詳細に管理できるようになりました。OutSystemsの権限モデルを改良し、より細かく制御できるようにしました。これにより、アプリケーションへのアクセスをより適切に制限したり、アプリケーションを作成可能なユーザーや、チームに権限を付与できるユーザーを管理したりできるようになりました。
OutSystems UIバージョン2.2.5がリリースされました。新バージョンではパフォーマンスが改善され、新しいUIパターンであるButton Loadingが追加されました。このパターンには、スピナーアニメーションでロード状態を表現できるボタンウィジェットが含まれます。
SwaggerファイルのインポートによるREST Webサービスの利用がさらに簡単になりました。1つのメソッドを手動で追加する方法、REST Swagger URLからすべてのメソッドを自動的に追加する方法、ローカルファイルシステムのREST Swaggerファイルからすべてのメソッドを自動的に追加する方法の3つから選べます。
OutSystems LifeTime API向けのオープンソースアクセラレータをリリースしました。これにより、任意のCI/CDプラットフォームとのシームレスな連携が可能になります。LifeTimeのビルトイン機能(アプリケーションポートフォリオ全体の管理や環境間での複雑なアプリケーショのデプロイを簡素化する影響分析など)を活用し、Azure DevOpsによって拡張することができます。
クライアント側の仕組みと最先端のアーキテクチャを最大限に活用した、新世代のWebアプリケーションが登場しました。リアクティブWebでは、高性能かつ拡張性の高いアプリケーションを作成でき、一貫した開発エクスペリエンスとマルチチャネルでの超高速エクスペリエンスを提供します。パフォーマンスの向上と開発時間の短縮により、ユーザーからの評価を高め、顧客満足度を向上させることができます。
OutSystems UI MobileがOutSystems UIに統合されました。大幅なアップデートにより、リアクティブWebアプリケーションの開発も行えるようになり、このUIフレームワーク1つでリアクティブWebアプリケーションとモバイルアプリの両方に対応できます。
アプリケーションのアーキテクチャ基盤の構築に役立つライブラリモジュールが追加されました。これで、4 Layer Canvas(エンドユーザー、サービス、ライブラリ)の各レイヤー専用のモジュールタイプがそろいました。アーキテクチャを念頭に置いてアプリケーションを構築することで、アジリティの向上、モジュールの再利用による迅速な変更、所有権の明確化、およびアプリケーションのライフサイクルの分離が可能になります。








