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30 December 2019
LifeTimeのリリース: 権限ページを刷新
LifeTimeのITユーザー権限ページを刷新し、エクスペリエンスが向上しました。権限を作成・管理する際に、新しいユーザー権限ページが表示されます。このページでユーザーを複数のチームに追加したり、環境やアプリケーションごとの権限を把握することが簡単になりました。
23 December 2019
アプリケーションのユーザーエクスペリエンス測定するオプションを強化

OutSystemsで作成したWeb/モバイルアプリケーションのユーザーエクスペリエンスを測定するオプションが増えました。すでにリリースされているNew RelicとDynatraceのコンポーネントに加え、今回新たにDatadog、Elastic、AppDynamicsが提供するサードパーティコンポーネントを追加。これらをOutSystemsアプリケーションに追加するだけで、アプリケーションのユーザーエクスペリエンスをリアルタイムで視覚化できます。新しいForgeコンポーネントを使用することですぐに機能を利用できるため、数分あればユーザーエクスペリエンスの最適化が可能です。

開始するには、新たに追加されたDatadog RUM for WebDynatrace RUM for Reactive WebAppDynamics for WebAppDynamics for Reactive WebElastic RUM for WebElastic RUM for Reactive Webの各Forgeコンポーネントをダウンロードしてください。
18 December 2019
OutSystems UIパターンを改良
OutSystems UIの最新リリースでは、パターンを一部改良し、Utilitiesフォルダに「ScrollToElement」という新しいパブリックアクションを追加しています。この新しいアクションにより、ページ上の特定の要素に自動スクロールできるようになりました。
16 December 2019
リアクティブWebで画面とメニューをすばやく作成
リアクティブWebアプリのスキャフォールディングを使用することで、リスト画面と詳細画面の作成がさらに高速化されました。エンティティをUIフローにドラッグするだけで、作業中のアクションと検証が完了した2つの新しい画面をパブリッシュする準備が整います。また、画面をメニューブロックにドラッグするだけで、Reactive Web Appsメニューを簡単に追加できるようになりました。
05 December 2019
OutSystems.AIのコンポーネントがリアクティブ対応に
OutSystems.AIのChatbotコンポーネントとLanguage Analysisコンポーネントがリアクティブでサポートされるようになりました。これにより、次世代のWebアプリケーション仕様のユーザーエクスペリエンスを実現します。アプリケーションにチャットボットを迅速に実装し、テキストや音声の分析機能と組み合わせることで、ユーザーとのコミュニケーションを飛躍的に高めることができます。
26 November 2019
テーマエディタでアプリをすばやくカスタマイズ
アプリのカスタマイズがさらに簡単になりました。新しいテーマエディタを使用すると、デザイン性の高いアプリを迅速に作成・カスタマイズできます。アプリのスタイル変更のために複数のCSSチュートリアルを開くことなく、ワンクリックで完結します。
26 November 2019
OutSystems UIとOutSystems UI Webをアップデート

UIパターンの機能強化を含む、OutSystems UIとOutSystems UI Webの新しいアップデートを公開しました。これらの機能強化には、他のパターン内のドロップダウン検索時の動作の変更や、IsVerticalオプションとUseTopLabelオプションを組み合わせて使用する際のウィザードの改良が含まれます。

26 November 2019
Oracle Database 19cのサポートを開始
Oracle Database 19cリリースのサポートを開始し、データベースのパフォーマンス、信頼性、セキュリティ、アナリティクスが向上しました。このサポートは、プラットフォームデータベースと外部データベースの両方に適用されます。
21 November 2019
SAP ODataとの連携が容易に
ODataプロトコルを使用したSAPとの連携がさらに簡単になりました。RESTの利用に関する機能が強化され、SAP ODataのSwagger仕様をService Studioから直接インポートすることも可能です。
20 November 2019
AI-Assisted Developmentで生産性を向上
Service Studioに組み込まれた次世代AI-Assisted Development機能の一般提供を開始しました。OutSystemsのAIアシスタントを使用すると、ロジックフローの次のステップに対して高精度のサジェスチョンが得られ、フローで作業が中断することがなくなります。また、フローの種類やフロー内の位置を問わず機能するため、制約のない高度なアジリティを実現します。