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OutSystemsでWorkatoのバッチ処理機能を活用できるようになりました。OutSystemsのデータベースにデータを一括送信することで、同期プロセスのパフォーマンスを大幅に向上できます。レコードを1件ずつ送信するのではなく、一度に大量のデータを送信することが可能です。
OutSystems PaaSが、AWSムンバイリージョンで利用可能になりました。これで、OutSystemsのEnterprise CloudがサポートするAWSリージョン数は10になりました(ヨーロッパで3つ、北米で3つ、アジアで3つ、オーストラリアで1つ)。
プログレッシブWebアプリ(PWA)の最新バージョンがデフォルトで利用できるようになりました。PWAをまだご利用でない場合は、オンラインヘルプを参照のうえ、最初のPWAをぜひ構築してみてください。このバージョンは、Platform Serverのバージョン11.9以降で完全にサポートされます。
Recordデータ型の変数を右クリックし、データ型を選択することで、ストラクチャに変換できるようになりました。生成されるストラクチャは元の変数で利用できます。
Service Studioで変数を編集する際に、より精度の高いデータ型のサジェスチョンが表示されるようになりました。また、データ型が変更済みの場合、アルゴリズムによって自動的に変更されることがなくなりました。
Personal Environmentをご利用の場合、一から開発せずに、既存のアプリを活用して開発できるようになりました。既存のパターンを再利用するか、ニーズに応じてアプリを拡張するだけで、追加設定なしでアプリを動かしてすばやくカスタマイズすることができます。操作は、Service Studioで新しいアプリを作成し、[Start from an app]を選択するだけです。
OutSystems UIの最新バージョンでは、新たに「Request Management」、「Request Detail」、「Request Creation」という3つの画面テンプレートを追加しました。リアクティブアプリ、モバイルアプリともに、Dashboards、Details、Formsの各カテゴリからそれぞれアクセスできます。また、OutSystems UIのWebサイトではテンプレートのプレビューをご覧いただけます。
新しいOutSystems.AI Document ProcessorとAnalyze Form機能を利用することで、ドキュメントをすばやくアップロードし、関連性の高いデータを自動的に抽出できます。
OutSystems Data Gridの最新リリースでは、翻訳機能が追加されました。既存のリソースを翻訳できるほか、翻訳を変更したり、リソースを新規作成して他のユーザーに翻訳・再利用してもらうこともできます。このほかにも新機能や改善点があります。
OutSystemsのREST連携機能を強化し、幅広い仕様に対応できるようになりました。今回の強化には、リモートURL参照によるREST APIの利用や、特定のパス配下の全操作に適用されるパラメータリストを持つREST API定義の利用、Swaggerファイルのインポートなどが含まれます。強化された機能の一覧はリリースノートでご確認いただけます。










