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06 October 2020
OutSystems UI: Ratingパターン付きのProduct Feature画面テンプレートを追加
Ratingパターンが統合されたProduct Feature画面テンプレートがOutSystems UIに追加され、画面テンプレートのラインナップがさらに充実しました。このテンプレートを使用すると、商品を紹介し、ユーザーにフィードバックを残してもらうことができます。
UIフレームワーク
15 September 2020
AppShieldでモバイルアプリをセキュリティの脅威から保護
OutSystems AppShieldを使用すると、悪意のある非常に高度な攻撃に対してモバイルアプリを保護することができます。このコンポーネントは本日より有償アドオンとして利用できます。デプロイ時にセキュリティレイヤーを追加することで、侵入やセキュリティシステムの不正な変更、悪意のあるコードインジェクション、リバースエンジニアリングに対してアプリを強化します。AppShieldの機能の詳細については、こちらをご覧ください
モバイルネイティブ
15 September 2020
Architecture Dashboard: リファクタリングのガイド機能を追加

技術的負債の中でもコードの重複は歓迎されるものではありません。開発環境においては、いくつもあるビジネスルールを把握できていないことがほとんどです。そのため、画面やアプリが異なると動作も異なるのです。しかしAIであれば、これも対応することが可能です。類似のロジックを持つアクションフローを検出する新しいパターンがあり、このアクションフローをArchitecture Dashboardが集約することで管理できるようになります。この新機能は継続的に展開されますが、現時点では一部のArchitecture Dashboardでのみ利用できます。今後数週間で利用範囲を拡大できる見込みです。


コンポーネント
15 September 2020
Architecture Dashboard: AIによる自動分類機能を追加
Architecture Dashboardは、コード品質やパフォーマンスに関するインサイトを提供します。アーキテクチャが正しく分類されることで、Architecture Dashboardの分析結果を十分に活用できます。この機能を利用するためには、同期ごとにAIによってモジュールレイヤーの自動分類が行われるようにします。AIによる自動分類機能は、AIを使用してモジュールのカテゴリ分けをし、アーキテクチャをすばやくチェックします。AIのサジェスチョンを採用せずに訂正することも、もちろん可能です。さらに、AIサービスは不採用になったサジェスチョンから学習し、AIモデルを継続的に改善します。新機能は継続的に展開されますが、現時点では最新版のArchitecture Dashboardをインストールした場合のみ利用できます。
コンポーネント
14 September 2020
Chatbot Configurator: チャットボットをすばやく構築できる新ツール
Chatbot Configuratorを使用すると、チャットボットをこれまで以上にすばやく構築できるほか、一連のプロセスを通してガイド機能を利用できます。チャットボットはAIプロバイダにすぐに接続され、自然言語でユーザーのよくある質問に回答します。完全にカスタマイズ可能なサンプルナレッジベースを備え、すべてのOutSystemsアプリと統合できるようになっています。
AI(人工知能)
09 September 2020
Service Studioで既存のアプリが利用可能に
アプリ開発を始める際に、一から構築するのではなく、Service Studioに用意されている既存のアプリを活用できるようになりました。既存のパターンを再利用したり、ニーズに応じてアプリを拡張することで、追加設定なしでアプリをすばやくカスタマイズすることができます。また、ガイド機能によってプロセスがわかりやすく提示されるほか、アプリのプレビューとテストをインストール前に行うことも可能です。操作は、Service Studioで新しいアプリを作成し、[Start from an app]を選択するだけです。
開発環境
25 August 2020
画面テンプレートにオンボーディングと製品カタログを追加
OutSystems UIの最新バージョンでは、「アプリの主要機能を示すアニメーション付きのオンボーディング」、「ギャラリーやリストビューを備えた製品カタログ」という2つの新しい画面テンプレートがReactiveとMobile向けに追加されました。
UIフレームワーク
24 August 2020
Case Management Frameworkが登場
Case Management Frameworkは、ビジネスプロセステクノロジー(BPT)の機能を拡張することでケース管理アプリの作成を加速させるものです。このツールは、プロセス監視、メール通知、委任、SLA、ケース処理など、幅広いビルド済み機能を提供しています。Case Management Frameworkを使用すると、あらゆるケース管理アプリをすばやく完成させることができます。
コンポーネント
24 August 2020
Workflow Builderが登場

新たに導入されたWorkflow Builderによって、ビジネスの専門性を最大限に活かしながら、ビジネス部門の開発者がワークフローアプリを作成できるようになりました。このツールを使用することで、誰でも簡単にワークフローアプリを作成、パブリッシュ、テストすることができます。これにより社内のアプリ開発リソースを強化できるだけでなく、ビジネスの専門性を活用し、機能横断型チームがごく短期間でアプリを開発できるようになります。Workflow Builderを使用して生成したアプリは、専門開発者が手がけたものと同等の標準アーキテクチャやフレームワークを備えています。品質、開発期間、費用のいずれにも妥協する必要はありません。Workflow Builderの管理はIT部門が行います。IT部門がビルダーを登録し、ガバナンスモデルとエンドユーザー管理を設定します。ビジネスユーザーは、ログインするだけで使用を開始できます。

コンポーネント
24 August 2020
Experience Builderが登場

新たに導入されたExperience Builderによって、優れたユーザーエクスペリエンスを提供する高品質なアプリを誰でも作成できるようになりました。このツールを使用することで、アプリのプロトタイプを数時間で開発、パブリッシュ、テストすることができます。ドラッグ&ドロップ型のビルトインテンプレートは一通りの機能を備え、UX/UIのベストプラクティスにも準拠しています。フローを組み立ててナビゲーションを設定するだけでアプリが完成するのです。現時点で保険、金融、医薬といった業界向けのテンプレートを数十パターン用意していますが、今後も追加される予定です。Experience Builderを使用して生成したアプリは、プロの開発者が手がけたものと同等の標準アーキテクチャやフレームワークを備えています。品質、開発期間、費用のいずれにも妥協する必要はありません。プロトタイプが気に入った場合、Service Studioで拡張することもできます。使い方に制限はありません。設計から開発まで、共通のプラットフォームで共同作業をすることも可能です。


コンポーネント