ODCセルフホスティングで相互運用性を実現
August 25, 2026

ODC SelfODCのセルフホスティングが、全方面での相互運用性をサポートするようになりました。これにより、OutSystems 11をセルフマネージドで実行している組織が、自身のカスタマーマネージドインフラ内で完全な制御を保ちつつ、ODCセルフホスティングを導入できるようになります。既存のO11環境とシームレスに接続できるため、移行の手間もかかりません。
機能:
- データの相互運用性: ODCのセルフホスティングにはData Fabric Connector for O11が含まれているため、セキュアな接続経由で直接O11のデータの読み取りや書き込み(作成、読み取り、更新、削除)を行うことができます。パイプラインをカスタム作成したり、データベースをコピーしたりしなくても、リアルタイムのO11コアデータをODC AIエージェントやアプリに接続できます。
- ロジックの相互運用性: ODC Self-Hosted apps can invoke O11 REST APIs through a dedicated private tunnel, eliminating public internet exposure. Reuse exis既存のO11ビジネスロジックを、一から再構築することなくODCアプリケーションで活用できます。h.
- ロジックの相互運用性: ODCセルフホスティングのアプリは、専用のプライベートトンネル経由でO11のREST APIを呼び出すことができます。このため、公衆インターネットへの公開を心配する必要がありません。既存のO11ビジネスロジックを、一から再構築することなくODCアプリケーションで活用できます。
メリット: 今回のアップデートにより、O11ユーザーがODCセルフホスティングを自身のインフラにデプロイし、O11/ODCの相互運用性を最大限活用できるようになります。引き続きO11を運用基盤としつつ、AIを活用したクラウドネイティブイノベーションも行えるようになっています。
ODCセルフホスティングの相互運用性の詳細については、こちらをご覧ください。



