Agent Monitoring(ベータ版)
August 12, 2026

Agent Monitoringがベータ版で登場しました。Agent Monitoringにより、DevelopmentからProductionまでの各ステージでエージェントがどう動作しているかを、開発者やAIエンジニアが完全に把握することが可能になります。エージェントごとに構成できるため、どのエージェントを監視するかを自由に選択できます。
あるエージェントで有効にすると、以下の項目を確認できるようになります。
- 各エージェント呼び出しの入出力トークン: 経時的な使用傾向の履歴も確認できます。
- 妥当性と安全性という新たな2つの品質シグナル; エージェントのトラフィックと使用データに基づいて自動的にスコアリングされます。
- あらゆるLLM呼び出しの入出力: エージェントが処理に使用したツールも記録されます。
これらを組み合わせることで、過去の実行で何が起こったかを正確に確認し、どこでエージェントの動作が遅くなったか、コストが発生したか、正確さを欠いたかを、ユーザーが気づく前に把握できます。
この機能はAnalyticsコンソールに完全に統合されており、エージェントの情報の詳細を確認できます。
Agent Monitoringの詳細については、こちらをご覧ください。



