ODC Workflowsにリビジョンメッセージが登場
07 May 2026

パブリッシュ時に説明的なコンテキストを追加する機能がODC Workflowsに登場しました。このアップデートにより、ワークフローのリビジョンに理由や詳細を追記できるようになるため、チームの連携とガバナンスが効率化されます。
変更の理由を毎回記載して残すことで、ワークフローの履歴を明快な監査証跡として活用することができます。こうしたメッセージは開発において重要なコンテキストとなり、特に、パブリッシュの衝突を解決する際やこれまでの変更を確認する際に大きな価値を発揮します。
この機能の主なメリットは以下のとおりです。
- ワークフローエクスペリエンスの統合: すぐにコンテキストを追加できるよう、Workflow EditorのPublishボタンに「Publish with message」オプションを用意しました。
- キーボード操作の効率化: Ctrl+Shift+F5(Windows/Linux)またはCmd+Shift+F5(Mac)で、メッセージダイアログを直接トリガーできます。
- コンテキストの可視化: メッセージはRevision Historyパネルで確認できます。また、開発者が情報に基づいて変更のマージを行えるよう、Publish Conflictダイアログに自動的に表示されます。
Publish with Messageの詳細については、こちらからご覧ください。



