O11とODCの相互運用性がまた新たなマイルストーンに到達しました。クロスプラットフォームのエンドユーザーシングルサインオン(SSO)です。この機能を使用すると、エンドユーザーが改めてログインプロンプトに対応することなくO11のアセットとODCのアセットをシームレスに行き来できるようになります。
これまでは各プラットフォームが別々のランタイムで実行されていたため、環境をまたいでアプリにアクセスする場合、ユーザーはログインを2回行う必要がありました。今回の新たなリリースでセッション認証が共有されるようになったことで、エンドユーザーがO11とODCの環境間をシームレスに移動できるようになりました。
この機能の主なメリットは以下のとおりです。
この機能により、O11の基盤を引き続き運用のセキュアなコアに据えつつ、ODCのイノベーションをまったく新しいアプリに活用したり、既存のO11アプリをAIで拡張したりすることが可能になります。