Product Releases
and Updates

Product
Platform
Thank you! Your submission has been received!
Oops! Something went wrong while submitting the form.
Show Filters
1
-
10
of
180
results
2025年 10月 16日
WorkfloawsにInternal Reusabilityを追加

OutSystems Workflowsに革新的な機能「Internal Reusability」が追加されました。

この改良により、プロセスワークフローの設計、保守、拡張をより簡単かつ迅速に行えるようになります。同じワークフロー内のアクティビティ(複数も可)を再利用することで、重複を防ぎ、保守を簡素化します。

ビジネスの観点では、同じ操作を何度も作成する代わりに、既存のワークフローロジックをプロセス全体で再利用できるため、チームがより迅速に作業を進め、より多くの価値を提供できるようになります。これにより、プロセスが俊敏かつシンプルになり、一貫性がもたらされるほか、リリースサイクルが短縮が実現されます。

技術面では、前のノードとの接続のみが許可されていた従来の仕様を変更し、任意のフローステップに移動できる「Go to flow step」を追加しました。「Go to flow step」を使用すると、同じワークフロー内の幅広いアクティビティをターゲットにすることができます。そのため、フローの整合性を確保しながら、再利用可能なノードパターンの作成や、より柔軟で効率のよいプロセス設計を行えるようになります。

ODC
OutSystemsを使用した開発
2025年 9月 30日
すばやく簡単にForgeに貢献
このたび、Forgeに簡単に貢献できるようになりました。2つの機能を融合させたワークフローで、アプリのバージョン管理とForgeへの提出を1つの手順で行えるようになっています。改めてデプロイを行う必要はありません。今回の改良により手間が大幅に減り、ワークフローが高速化します。コミュニティへのイノベーションの発信も、これまで以上に効率的に行うことができます。
ODC
コミュニティ
コンポーネント
2025年 9月 30日
新しいOutSystems Personal Editionが登場

このたび、プラットフォームの全機能を無償で試用できる、開発者向けの単一のアクセスポイントであるOutSystems Personal Editionが新しくなりました。

今回のアップデートでは、エクスペリエンスの期間制限のほか、アプリを移動させる必要性がなくなりました。Personal Editionは期限なく無償で提供されます。そのため、個人的なプロジェクトや学習の際に永続的な専用スペースとしてご利用いただけます。

OutSystems Personal Editionの特長は次のとおりです。

  • 専用スペース: 個人で使用できるスペースでより質の高い、集中したエクスペリエンスが可能になります。
  • Agent Workbench: OutSystems Agent Workbenchをはじめとする強力なAI機能に無償でアクセスして、開発やテストを行い、イノベーションを実現できます。
  • Forgeへの貢献: 開発者個人を所有者としてForgeにアセットを提出できるようになりました。
  • アセットコラボレーション: 自身のプロジェクトのコミュニティに所属している他の開発者と簡単にコラボレーションできます。
  • 専用ストレージ: 専用のアプリケーションデータストレージが1GB用意されているため、「データベース容量なし」というエラーが発生することはありません。
ODC
コミュニティ
OutSystemsの基本
2025年 9月 30日
Agent Workbenchの一般提供を開始

エージェント型AIの組み込みに向け、企業はAIエージェントの無秩序な増加という新たな課題に直面しています。中心的な戦略がないまま複数のチームが断片化されたAIソリューションを開発すると、ツールが乱立し、データアクセスに一貫性がなくなり、ガバナンスが利かなくなります。このようなサイロ化されたアプローチでは、エージェントの大規模管理が難しくなり、セキュリティのリスクが生じ、組織全体でのエージェント志向の変革が妨げられます。その結果、本来のビジネス価値を創出できないパイロット版止まりとなってしまうのです。

Agent Workbenchについて

このたび新たに一般提供となったAgent Workbenchは、エージェントやアプリの開発に適した統合プラットフォームにおいて、インテリジェントなAIエージェントの開発、管理、拡張を可能にします。 業務効率化、カスタマーエクスペリエンス向上、収益拡大をもたらすカスタムエージェントの開発を支援するAgent Workbenchには、3つの重要な機能があります。

  • AIモデルとデータの統合: LLM(カスタムまたは事前学習済み)とエンタープライズデータ(構造化または非構造化)の基盤レイヤーを設定することで、エージェントのアクションと意思決定が強化され、大きな成果をあげられるようになります。
  • AIエージェントのライフサイクル管理: ローコードならではのアジリティ、エンドツーエンドのセキュリティ、そしてアプリポートフォリオ全体のコンテキストすべてを活かし、エージェントの開発、テスト、デプロイ、監視を行えます。
  • AIエージェントのオーケストレーション: マルチエージェントのワークフローやパターンを開発して、一つ上の自動化を実現し、大きな成果をあげることができます。

Agent Workbenchにより、既存のビジネスアプリケーション、ワークフロー、ツールを、推論や計画、実行を行えるインテリジェントなエージェント型システムに簡単に転換することが可能になります。エージェント、アプリ、そしてそれをサポートするレイヤーからなるシステム全体をまとめ、ワンクリックで開発、テストし、本番環境にデプロイできます。ライフサイクル管理は、すべて単一のツールチェーンで行います。

OutSystems Developer CloudのAIエージェントに関する、公平な使用のためのエージェント実行制限ポリシーをご覧ください。併せて、Agent Workbenchのプロモーション価格もぜひご確認ください。

ODC
AI(人工知能)
OutSystemsを使用した開発
2025年 9月 29日
モバイルアプリの拡張設定を改良

このたび、ネイティブモバイルアプリに特化した新たな拡張設定エクスペリエンスを導入しました。今回のアップデートにより、モバイルプラグインとモバイルアプリケーションで開発ステージ固有の構成を定義できるようになったことで、SDLCプロセス全体の柔軟性が大幅に高まります。

ODC Studioでは、モバイルアプリケーションとライブラリの拡張設定を、Extensibility Configurationsタブで直接管理できるようになりました。ODC Portalでは、アプリ詳細画面のMobile distributionタブでこの設定を確認できます。

注: 拡張設定を編集するには、アプリケーションのモバイルパッケージを新たに生成する必要があります。

ODC
モバイルネイティブ
2025年 9月 29日
OutSystems 11: PostgreSQL 17との互換性を提供

OutSystems 11が、PostgreSQL 17との完全な互換性を提供するようになりました。


今回のアップデートにより、OutSystemsアプリケーションでデータをシームレスに活用し続けながら、PostgreSQLデータベースエンジンを安心してアップグレードできるようになります。この最新バージョンでは、パフォーマンスの大幅な向上、セキュリティの強化、開発者向けの新機能を活かすことで、ソリューションを最新に保ち、競争優位性を確保することができます。

O11
OutSystemsのデプロイ
連携
Platform Server
OutSystemsプラットフォーム
2025年 9月 29日
OutSystems 11: MySQL 8.4との互換性を提供
OutSystems 11が、MySQL 8.4との完全な互換性を提供するようになりました。MySQL 8.4は、最新のLong-Term Support(LTS)リリースです。今回のアップデートにより、パフォーマンスの向上、セキュリティデフォルトの強化、データベース管理の簡素化など、MySQL 8.4における最新の改良のメリットを享受しつつ、データをシームレスに活用し続けられるようになります。これは、ソリューションを最新の状態かつ将来を見据えたものに保つうえで有効です。
O11
OutSystemsのデプロイ
連携
Platform Server
OutSystemsプラットフォーム
2025年 9月 25日
OutSystems DevOps APIが登場

このたび、CI/CDパイプラインを自社向けに最適化できるようになりました。使い慣れたツールをCI/CDパイプライン全体に組み込むための制御性を備えた一連のAPIがODCに新たに加わったことで、OutSystemsでの開発が大幅に進化します。

これは単なるアップデートにとどまらず、さらなる自由をもたらすものです。OutSystemsをJenkinsやAzure DevOpsといったサードパーティのCI/CDツールに接続することで、コード作成から本番稼働までのすべての手順を自動化できます。これにより、プロセスを改良し、品質ゲートを強化して、信頼のおけるアプリをこれまで以上に迅速にデリバリーできるようになります。

ODC
連携
管理コンソール
OutSystemsプラットフォーム
2025年 9月 23日
ODCがジャカルタに拡大
OutSystems Developer Cloud(ODC)がインドネシア(ジャカルタ)リージョンでも利用できるようになりました。これにより、この地域でのアプリ開発とデプロイのレイテンシーが低減されます。また、同時にデータ所在地の規制にも対応できるようになります。これで、利用可能なリージョンはジャカルタ、カナダ、UAE、ソウル、イスラエル、バージニア北部、フランクフルト、シンガポール、東京、シドニー、ロンドン、ムンバイ、サンパウロになりました。OutSystems Developer Cloudの詳細については、こちらでご確認ください。
ODC
クラウド
2025年 9月 23日
Mentorのアップデート: UIパターン生成を強化

OutSystems Mentorは、新たな生成AI機能の組み込みによりアプリケーション開発を加速し続けています。今回のアップデートでは、MentorのApp GeneratorとApp Editorに大きな改良を加え、よりリッチでカスタマイズ度の高いユーザーエクスペリエンスを誇るエンタープライズレベルのアプリを作成できるようにしました。

改良点:

ダッシュボードの構成: ユースケース別にコンテキストに配慮し、OutSystemsのUX標準に準拠したダッシュボードをMentorが生成できるようになりました。プロンプトや要件文書からユーザーの意図を読み取ることで、自動的に最適なUIパターンやグラフのタイプを適用し、情報を効果的に提示します。サポートされるコンポーネントには、カウンタ、水平/垂直棒グラフ、ドーナツグラフ、円グラフ、一覧表示などがあります。パターンはプロンプトで明示的に指定することも、要件文書に組み込むこともできます。これにより、正確に機能し、視覚的にも一貫したダッシュボードを生成することができます。

リストの構成: データの探索や操作を簡単に行えるよう最適化された、ユースケース固有のリスト画面をMentorが幅広く生成できるようになりました。ベースとなるデータモデルに応じて、リストをテーブル表示(コンテキスに配慮した列、フィルタ、ソート付き)にすることも、ギャラリー表示、カードレイアウト、マップベース表示などその他のパターンにすることもできます。サポートされるコンポーネントには、テーブルカードリスト、ギャラリー、ギャラリーと詳細(サイドバーに表示)、テーブル、テーブルと詳細(サイドバーに表示)、マスターディテール、カードリストと詳細(サイドバーに表示)、カードリストとマップなどがあります。パターンはプロンプトで明示的に指定することも、要件文書に組み込むこともできます。これにより、正確に機能し、操作が可能な、OutSystemsのUXガイドラインに沿ったUIを提供するアプリケーションを生成することができます。

ODC
AI(人工知能)
OutSystemsを使用した開発