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29 September 2025
OutSystems 11: MySQL 8.4との互換性を提供
OutSystems 11が、MySQL 8.4との完全な互換性を提供するようになりました。MySQL 8.4は、最新のLong-Term Support(LTS)リリースです。今回のアップデートにより、パフォーマンスの向上、セキュリティデフォルトの強化、データベース管理の簡素化など、MySQL 8.4における最新の改良のメリットを享受しつつ、データをシームレスに活用し続けられるようになります。これは、ソリューションを最新の状態かつ将来を見据えたものに保つうえで有効です。
O11
OutSystemsのデプロイ
連携
Platform Server
OutSystemsプラットフォーム
25 September 2025
OutSystems DevOps APIが登場

このたび、CI/CDパイプラインを自社向けに最適化できるようになりました。使い慣れたツールをCI/CDパイプライン全体に組み込むための制御性を備えた一連のAPIがODCに新たに加わったことで、OutSystemsでの開発が大幅に進化します。

これは単なるアップデートにとどまらず、さらなる自由をもたらすものです。OutSystemsをJenkinsやAzure DevOpsといったサードパーティのCI/CDツールに接続することで、コード作成から本番稼働までのすべての手順を自動化できます。これにより、プロセスを改良し、品質ゲートを強化して、信頼のおけるアプリをこれまで以上に迅速にデリバリーできるようになります。

ODC
連携
管理コンソール
OutSystemsプラットフォーム
23 September 2025
ODCがジャカルタに拡大
OutSystems Developer Cloud(ODC)がインドネシア(ジャカルタ)リージョンでも利用できるようになりました。これにより、この地域でのアプリ開発とデプロイのレイテンシーが低減されます。また、同時にデータ所在地の規制にも対応できるようになります。これで、利用可能なリージョンはジャカルタ、カナダ、UAE、ソウル、イスラエル、バージニア北部、フランクフルト、シンガポール、東京、シドニー、ロンドン、ムンバイ、サンパウロになりました。OutSystems Developer Cloudの詳細については、こちらでご確認ください。
ODC
クラウド
23 September 2025
Mentorのアップデート: UIパターン生成を強化

OutSystems Mentorは、新たな生成AI機能の組み込みによりアプリケーション開発を加速し続けています。今回のアップデートでは、MentorのApp GeneratorとApp Editorに大きな改良を加え、よりリッチでカスタマイズ度の高いユーザーエクスペリエンスを誇るエンタープライズレベルのアプリを作成できるようにしました。

改良点:

ダッシュボードの構成: ユースケース別にコンテキストに配慮し、OutSystemsのUX標準に準拠したダッシュボードをMentorが生成できるようになりました。プロンプトや要件文書からユーザーの意図を読み取ることで、自動的に最適なUIパターンやグラフのタイプを適用し、情報を効果的に提示します。サポートされるコンポーネントには、カウンタ、水平/垂直棒グラフ、ドーナツグラフ、円グラフ、一覧表示などがあります。パターンはプロンプトで明示的に指定することも、要件文書に組み込むこともできます。これにより、正確に機能し、視覚的にも一貫したダッシュボードを生成することができます。

リストの構成: データの探索や操作を簡単に行えるよう最適化された、ユースケース固有のリスト画面をMentorが幅広く生成できるようになりました。ベースとなるデータモデルに応じて、リストをテーブル表示(コンテキスに配慮した列、フィルタ、ソート付き)にすることも、ギャラリー表示、カードレイアウト、マップベース表示などその他のパターンにすることもできます。サポートされるコンポーネントには、テーブルカードリスト、ギャラリー、ギャラリーと詳細(サイドバーに表示)、テーブル、テーブルと詳細(サイドバーに表示)、マスターディテール、カードリストと詳細(サイドバーに表示)、カードリストとマップなどがあります。パターンはプロンプトで明示的に指定することも、要件文書に組み込むこともできます。これにより、正確に機能し、操作が可能な、OutSystemsのUXガイドラインに沿ったUIを提供するアプリケーションを生成することができます。

ODC
AI(人工知能)
OutSystemsを使用した開発
16 September 2025
OutSystems Developer CloudがAIモデルへの画像アップロードに対応
現在見られる強力なAIモデルの多くはマルチモーダルになっており、テキストと画像のどちらの入力からでもコンテキストを把握できます。開発者がこのようなモデルをフル活用するには、API呼び出しの一環として画像データを簡単に送信できるようにする必要があります。このたび、こうしたニーズに応えるべく、CallAIModelアクションをアップデートし、AIモデルへの画像送信に対応できるようにしました。この新機能により、Content入力パラメータのストラクチャに互換性を破る変更が導入されます。このパラメータは、これまではシンプルなテキストフィールドでしたが、ContentURL(テキスト)またはContentBinary(バイナリデータ)フィールドのどちらかを保持できる新たなContentストラクチャに置き換えています。この新たなストラクチャを使用すると、様々な形式の画像データを柔軟に送信できるようになり、アプリケーションが幅広いマルチモーダルAIモデルとやりとりできるようになります。これまで以上に高度なAIアプリケーションの開発が可能になることで、斬新で魅力的なユーザーエクスペリエンスを実現します。
ODC
AI(人工知能)
15 September 2025
信頼できるIdPプロバイダの設定が可能に
ODCの管理者が、特定のIDプロバイダ(IdP)のユーザーメールアドレスを信頼すべきかどうか指定できるようになりました。「信頼できる」とマークされたIdPがemail_verifiedクレームを提供した場合、そのクレームが尊重され、デフォルトのODCメールアドレス検証手順を迂回できるようになるため、ユーザーが最初のログイン時にユーザーアカウントを簡単に有効化できるようになります。今回のアップデートにより、ユーザーIDとメールアドレスの検証プロセスが効率化され、セキュリティとユーザーエクスペリエンスが向上します。
セキュリティ
連携
ODC
12 September 2025
ODC Workflowsにリビジョン履歴機能が登場

ワークフローのパブリッシュ済みのバージョンを、Workflow Editorから直接追跡・管理できるようになりました。この新たなリビジョン履歴機能を使用すると、以下のことが可能になります。

  • パブリッシュ済みのワークフローのリビジョンを時系列で表示する
  • これまでにパブリッシュしたすべてのバージョンにアクセスし、視覚化する
  • 必要に応じて前のリビジョンに戻す

ODC Portalからもアクセス可能なこの機能を活用することで、ワークフローのバージョンの概要を確認・制御し、変更管理や過去の状態への復元を簡単に行えます。さらに、自動保存された変更を破棄する機能も追加しています。ワークフローに編集を加えた後で、最後にパブリッシュしたバージョンに戻したいという場合、Workflow Editor内での簡単な操作で戻せるようになっています。変更を手動で元に戻す必要はなく、安定したパブリッシュ済みの状態に簡単に戻すことが可能です。

これらの新機能は、ODCワークフローの開発とイテレーションに制御性と柔軟性をもたらすことになります。

ODC
09 September 2025
ODCでビルトインのオフラインデータ同期を提供

ODC Studioで、ビルトインのオフラインデータ同期機能を使用して、データベースエンティティをローカルストレージエンティティと同期できるようになりました。

この機能は、アプリケーション開発プロセスを効率化し、依存関係を削減するほか、OutSystems UIとMobile UIの両方での継続性を実現します。洗練された開発エクスペリエンスと、システムレベルのイベントへの対応により、アプリケーションのデータを同期するという複雑な開発プロセスが簡素化されます。

ODC
モバイル
OutSystemsを使用した開発
03 September 2025
Mentor Code Qualityダッシュボードが登場

このたび、ポートフォリオを可視化するMentor Code Qualityダッシュボードが追加されました。この機能を活用することで、テックリードやアーキテクトはポートフォリオ全体のコード品質や技術的負債を俯瞰的に確認できるため、チームに指示をしたり、リスクをすばやく特定したり、進捗を追跡したりしやすくなります。

また、各アプリやライブラリがコード品質の面でどの程度のスコアを出しているかを一目で把握できるため、優先的に対処すべき箇所について情報に基づいた意思決定を行うことが可能です。変化するビジネスニーズに対するアプリポートフォリオの維持に、Code Qualityダッシュボードをぜひお試しください。

ODC
AI(人工知能)
OutSystemsを使用した開発
20 August 2025
ODC Workflowsの検索機能を改良

ODC Workflowsの検索機能が大幅に強化されました。今回の改良では、検索性、編集、移動を簡素化することで、ワークフローのモデリングプロセスを効率化することを目指しました。

一元的な検索エントリポイントを使用して、ワークフロー全体から様々な要素をすばやく検索できるようになっています。フローのステップ、アクション、式、コマンドの検索用に特化した検索プロンプトを使用すると、ODC Workflows内でのほぼすべての操作を瞬時に見つけることができます。

今回の改良でODC Workflowsの操作がより効率的かつ直感的になったことで、ユーザーの皆様はさらに正確に検索を行えるようになります。

ODC