Mentorを活用して自然言語でエージェント構成を生成(ベータ版)
5 May 2026

このたび、ODC StudioのMentorが、ODCでの自然言語による説明でエージェントの構成を生成・改良できるようになりました。
エージェントに実行してほしいことを記述すると、Mentorが作成中のアプリケーションのコンテキストに踏まえたうえで、プロンプト、ツール、モデル設定などの構成を支援します。これにより手動での設定が減り、開発者がより迅速にアイデアをエージェント化できるようになります。
この機能を使用すると、チームはODCでアプリを作成するのに近い感覚でエージェントを作成できるようになります。現在ベータ版ですが、近日中に一般公開となる予定です。
- 自然言語でのエージェント作成 - エージェントに平易な言葉で指示を出すと、MentorがODCでその意図をエージェントの構成に変換します。
- 対話による改良 - 自然な対話を通じてエージェントを改良していくことができます。トーンの調整、指示の更新、新たな動作の追加などをMentorに依頼すると、それに応じて構成がされます。
- ツールの構成 - エージェントがツールとして使用できるアクションを、Agent Workbenchに手動で移すことなくMentorで直接追加、削除、更新できます。
- ガイド付きのパラメータ調整 - シンプルな自然言語の指示により、temperature、最大トークン、呼び出し条件などのモデル設定を微調整できます。
エージェント型アプリ向けのMentorの詳細については、こちらをご覧ください。



