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インフラ保守のカスタムスケジューリングが可能に

インフラ保守のカスタムスケジューリングが可能に

09 March 2026

データベースのアップグレードやセキュリティパッチ適用といった保守タスクを、ODC Portalで直接、自律的にスケジューリングできるようになりました。カスタム保守スケジューリングを活用することで、独自のビジネスニーズに合わせてインフラをアップデートできるようになります。これにより、運用面での俊敏性を損なうことなくシステムの信頼性とコンプライアンスを確保できます。

今回のアップデートに伴い、リアルタイムでの進捗追跡が可能な統合型の保守ダッシュボードも追加されました。このダッシュボードにより、保留になっている作業を、管理者が保守期間中の特定の日時に柔軟にスケジューリングし直すことができます。ユーザーが重大なアップデートを見落とすことがないよう、必要とされるアクションについてのアラートをシステム側からメールでプロアクティブに送信します。また、自動フォールバックメカニズムが搭載されているため、再スケジューリングが行われなかった場合でも、期限までに必須のアップデートが安全に実行されます。

アプリの脆弱性に関するアップデートやパッチは、 Maintain > Platform updates(以前はApp security)からご確認いただけます。

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