ODCでリージョンを可視化
08 July 2026

ソフトウェアの開発中に複数のツールで機密データを扱っている場合、そのデータが実際どこに保存されているかを把握しておくことは、もはや利便性の問題ではなく、コンプライアンスやパフォーマンス、そして安全性を確保するために欠かせない要件になっています。このたび新たなリージョン可視化機能が登場したことで、OutSystemsの管理者は、データがどこで保存、実行、処理されているかを、ODC Portal内で直接、正確に確認できるようになりました。
この情報をODC Portalに直接表示することで、データ主権、データ所在地の要件、局地的なレイテンシーの最適化について、これまで以上に情報に基づいた判断を下せるようになります。
ODC Portalでテナントのリージョンを把握する方法については、こちらをご覧ください。



