REST APIとSOAP Webサービス

目次

  1. REST
  2. SOAP

OutSystemsは、標準REST APIまたはSOAP Webサービスとして機能を利用および公開するタスクを簡素化します。手動でのコーディングは一切不要です。MQSeries、TIBCO、BizTalkといったESBミドルウェアの使用が必要な複雑なエンタープライズ向け連携シナリオにも、Webサービスで対応します。

REST


可能な限り容易にREST APIと連携できるよう、OutSystemsは、REST APIを自動的に利用できるようにする革新的な方法を採用しています。

REST APIのインターフェイスには明確に定義された型付けはなく、プロバイダのドキュメントに記載された例がいくつかあるのみです。OutSystemsはこの現実を変えるのではなく、受け入れることにしました。REST APIのアドレスを入力し、JSONの例を使用するだけで、OutSystemsが基盤となる構造を自動的に検出します。次に、ビジネスロジックやWebサービスと同様に、ビジュアルロジック内でドラッグ移動できるインターフェイスを作成します。次に、ビジネスロジックやWebサービスと同様に、ビジュアルロジック内でドラッグ移動できるインターフェイスを作成します。

OutSystemsは、アプリ全体の影響分析と変更解析をサポートするために必要な構造をすべて作成します。APIが変更された場合、すべてが更新され、修復と影響分析が自動的に行われます。

RESTサービスを公開するには、OutSystemsのビジュアル言語でREST APIを定義し、[Publish]をクリックします。するとシンプルで迅速かつセキュアなJSONベースREST APIが生成されます。 

RESTを利用した連携例のデモを見る

SOAP


SOAP Webサービスを利用するには、Webブラウザに入力する場合とまったく同様にURLを提供する必要があります。OutSystemsはWSDLを取得し、Webサービスメソッドを視覚的に利用するために必要なすべてのデータ構造を作成します。

メソッドを公開すると、SOAP Webサービスが公開されます。OutSystemsは、他のアプリケーションで使用できるWSDLとURLを自動的に作成します。

いずれの場合も、XMLの構文解析は必要ありません。