Product Releases
and Updates

Product
Platform
Thank you! Your submission has been received!
Oops! Something went wrong while submitting the form.
Show Filters
1
-
10
of
180
results
28 January 2025
Workflowsにタイムアウト機能、ラベル機能、ライトモードを追加

ODC Workflowsの最新のアップデートでは、ユーザーエクスペリエンスの改良と自動化機能の拡張が導入され、カスタマイズとトラブルシューティングがしやすくなりました。

ワークフローの実行に期間を設定できるようにすることで、カスタムSLA(サービスレベル合意書)などの時間的制約のある条件をワークフローに適用しやすくし、チーム固有のニーズに対応できるようになっています。また、Startノードに新たなラベル機能を導入し、開発者がワークフローのインスタンスごとにラベルを割り当てられるようにしました。この機能を活用すると、トラブルシューティング中に問題をすばやく特定して対処できるため、時間と労力を削減することができます。

エクスペリエンス面でのアップグレードとしては、ライトモードが選択可能になっています。新たに追加されたスイッチビューでは、ワークフローを概要バージョンに切り替えることで、複雑なワークフローを効率よく確認・管理できます。

ODC
24 January 2025
MABS 11の一般提供を開始

Mobile Apps Build Service(MABS)の最新バージョンが一般公開されました。iOS 18 SDKおよびAndroid 15(APIレベル35)対応のMABS 11を使用すると、2025年も引き続きApple App StoreやGoogle Playストアでモバイルアプリの配信を安心して行うことができます。

MABSのアップデートは、サポート対象のプラグインをすべて最新バージョンにアップデートしてから行ってください。詳細については、MABS 11のリリースノートをご覧ください。

モバイルネイティブ
15 January 2025
ステータスページにODCを追加
ステータスページの更新により、ODCサービスも掲載されるようになりました。これで、あらゆるODCサービスのステータスを確認したり、発生中のインシデントの更新情報や解決策をリアルタイムで取得したりするなど、常に最新の情報が得られます。また、メールでプロアクティブなアラートを受信するオプションもご利用いただけます。
ODC
クラウド
17 December 2024
Entity Actions Wrappers Accelerator

OutSystemsは、アプリ開発の簡素化と高速化に向けた継続的な取り組みの一環として、Entity Actions Wrappers Acceleratorを導入しました。この新機能は、コミュニティで人気の高かったアイデアのひとつに着想を得たものです。エンティティアクションをサーバーアクションにカプセル化する操作を自動化することで、保守性、セキュリティ、テストに関するベストプラクティスへの準拠に要する手作業を減らします。

OutSystemsでの開発においてはCRUDラッパーが広く推奨されていますが、ローコードを活用してもこの作成には時間がかかります。今回のアップデートにより、アプリケーション間での一貫したデータベース操作をよりすばやく効率的に行えるようになります。

Entity Actions Wrappers Acceleratorは、Service StudioとODC Studioの両方でご利用いただけます。

O11
ODC
開発環境
03 December 2024
Workflowsにログを追加
ODC Workflowsに監視機能と分析機能が新たに追加されました。これにより、ワークフロー実行の詳細を確認し、問題のありそうな箇所を特定して改良の余地を見つけられるとともに、貴重なインサイトも得られるようになります。さらに、OCDログにWorkflows専用のタブも新設されました。このタブでは、ステータス変更、割り当て、期間、エラーといったアクティビティ情報を検索、分析、監視できます。
ODC
OutSystemsプラットフォーム
アーキテクチャ
クラウド
03 December 2024
AI Agent Builder: エージェントで複数のデータソースやファイルが使用可能に

AI Agent Builderの最新リリースでは、AIエージェントに複数のデータソースやファイルを統合できるようになりました。これにより、AIが生成する応答の関連性や妥当性が向上します。今回のアップデートでは、Azure AI SearchやAmazon Kendraをはじめとする多様なデータリポジトリや、PDF、TXT、VTTファイルをAI搭載アプリケーションに組み込めるようになっています。たとえば、カスタマーサービスエージェントがナレッジベースから商品の詳細を検索しつつ、PDFファイルに保存されたトラブルシューティングガイドを参照して包括的なサポートを提供することが可能になるのです。これには次のようなメリットがあります。

  • 複数のソースからの情報を組み合わせたコンテキストリッチな回答。
  • エージェントからカスタマイズされた正確な回答が返ってくることに伴う、ユーザー満足度の向上。
  • 様々な領域から集約されたナレッジにアクセスすることで得られる、卓越したインサイト。

このアップデートは、あらゆる業界向けのインテリジェントなデータ駆動型アプリケーションを開発するための柔軟かつ堅牢なツールであるAI Agent Builderをさらに強化するものです。多様なデータソースを統合する能力を活かすことで、カスタマイズ性や効率性に優れたAIエージェントを作成できるようになります。

ODC
AI(人工知能)
連携
02 December 2024
ODC版REST APIで拡張性が向上
ODCの拡張機能が大幅に強化されます。このたびのREST APIのリリースに伴い、ODCの標準機能を拡張するスクリプト、自動化、アプリを作成できるようになりました。様々な機能ドメインからのREST API呼び出しを可能にするAPIクライアントを、自身で作成・管理できます。今回のリリースでは、ユーザーが独自のニーズに合わせてODCガバナンスを調整し、ユーザー管理やアクセス管理の面でより優れた柔軟性と制御性を得られるよう、ユーザー・アクセス管理APIとポートフォリオAPIも利用できるようになっています。
ODC
OutSystemsプラットフォーム
連携
管理コンソール
21 November 2024
SAP ODataへの書き込み操作の一般提供を開始
このたび、 SAP ODataコネクタで書き込み操作が可能になりました。OutSystemsでは、3月24日にSAP ODataコネクタの一般提供を開始して以来のアップデートを行いました。ODC Studioでの書き込み操作には、シンプルなタスクの場合はエンティティアクション、複数のエンティティを扱う場合はサーバーアクションを使用します。コンプライアンスと一貫性を確保できるよう、書き込み操作はいずれもSAPのビジネスルールに準拠しています。
ODC
連携
18 November 2024
Webアプリ使用データにより迅速なトラブルシューティングと貴重なインサイトの提供が可能に

ユーザーの行動についてのインサイトを得ることは、アプリを改良し、卓越したユーザーエクスペリエンスを構築するうえで欠かせません。この度、ODC PortalのAnalysticsタブに新しいユーザーエクスペリエンスデータが追加されました。

今回のアップデートでパフォーマンスデータにユーザーに関する詳細なインサイトやメトリックが追加されたことで、開発者が問題をいち早く診断したり、アプリの使用状況について理解を深めたりすることが可能になります。また、こうした新たなインサイトを通じて、パフォーマンスの問題やエラーがユーザーに及ぼす影響を正確に把握できるようになります。これは、迅速なトラブルシューティングが欠かせない複雑なマルチリージョンアプリケーションで特に大きな効果を発揮します。

分析ダッシュボードにはアクティブユーザーのデータがほぼリアルタイムで表示され、世界各地の使用パターン、応答時間、エラーレートを追跡できます。さらに、ブラウザアナリティクスによりユーザーがアプリケーションにどのようにアクセスしているかも明らかになるため、各ユーザーの使用状況や傾向についての貴重なインサイトを得ることもできます。


ODC
管理コンソール
18 November 2024
OCDが組織のDORA準拠を支援
OutSystems Developer Cloud(ODC)に、デジタルオペレーショナルレジリエンス法(DORA)の要件を満たすためにアプリケーションに求められる機能とドキュメントが用意されました。2025年1月から、EUの金融機関はDORAの要件を満たすことを義務づけられます。
ODC
セキュリティ