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29 December 2020
Service Studioでの環境の管理がさらに簡単に
Service Studioで複数の環境を管理できるようになりました。ログイン時や環境の切り替え時に、環境リストをすばやく検索したり、使用されていないものを削除したり、環境ごとにわかりやすい名前を割り当てたりすることができます(環境が複数ある場合に特に有効です)。こうした新機能により、増大する環境リストの管理性が高まります。
開発環境
O11
28 December 2020
OutSystems Mapsでマップベースのインターフェイスを作成
OutSystems Mapsを使用すると、単一または複数の位置情報を表示する画面構成を加速することができます。OutSystems Mapsはマップベースのインターフェイスに対応したコンポーネントです。Google Maps APIコンポーネントをベースとしており、カスタマイズ性と適応性に優れています。マップ動作の変更やマップのビジュアル要素の変更、マーカーの追加、ブランドガイドラインに沿ったカスタマイズが可能になります。また、マップ上に複数のマーカーや位置情報の詳細を表示する新しい画面テンプレートによってアプリ開発を加速し、デザイン性の高いUIでコンポーネントを利用できます。
UIフレームワーク
23 December 2020
Architecture Dashboardに開発環境のガバナンスモデルを導入
カスタマイズ性とセキュリティが向上したプローブの新バージョンにより、Architecture DashboardでLifeTime権限を取得できるようになりました。これで他のチームの情報とは切り離したかたちで、担当者やチームごとに技術的負債に対処できるようになります。ITユーザーの再構成や作成も不要です。最初からすべてのデータがそろっているからです。ご利用の環境で新しいプローブを最大限に活用する方法については、オンラインヘルプをご覧ください。
コンポーネント
21 December 2020
Experience Builder: 大幅な改良によりアプリ開発がさらに簡単に
Experience Builderに新機能が追加され、一通りの機能を備えたアプリの構築がさらに簡単になりました。ビルドインテンプレートのデモ動画をご覧いただくと、ニーズに最適なプロトタイプを選択できます。空の画面に複数の出口点を追加することも、右から左に記述するテキストを含めることも、アプリの決済フローで新たな郵便番号マスクを活用することもできるようになっています。外観上の改良点としては、UIパターンの一貫性とアクセス性が向上したほか、キャンバスエクスペリエンスも向上し、フローのオーバーレイを防げるようになりました。内部では、コンポーネントの自動インストールにより生成が迅速かつシームレスになり、一通りの機能を備えたプロトタイプを作成してService Studioで拡張できるようになりました。
コンポーネント
16 December 2020
Case Management: ケース管理機能を利用した新OutTrackerを公開
Case Management FrameworkのアップデートとともにリリースされたOutTrackerでは、ケースの作成、割り当て、関連付け、リリースに加えて、コメントの追加、SLAの定義、タイムライン上の履歴確認が可能です。OutTrackerは、カスタマーサービスの典型的なワークフローをベースにしており、基本機能の実装にCMFを利用しています。独自のデータを利用してOutTrackerをセットアップし、生成されたケース情報を基にアプリを利用することも可能です。
コンポーネント
15 December 2020
Workflow Builder: エンティティデータの活用と新しい条件の作成
Worflow Builderderの新しいData entityフィールド型を使用してWorflow BuilderderでOutSystemsのエンティティにアクセスし、インフラの既存データのインポートや再利用ができるようになりました。(この機能は継続的に展開されますが、現時点ではリクエストがあった場合のみ利用可能です。こちらから要件をご確認いただけます。)また、表示ルールを追加できるようになったため、特定のフォームフィールドを表示するための条件を作成することもできます。
コンポーネント
07 December 2020
AI支援開発機能でクイック検索が可能に
AI支援開発の新しいクイック検索機能を使用すると、フローで必要な要素を正確に取得できます。Service Studioで表示されるインラインの提案に必要な要素が見つからない場合は、追加したい要素をフローに入力するだけで同じタブにすぐに表示されます。
AI(人工知能)
24 November 2020
早期アクセスプログラム: ML Builder

機械学習モデルのトレーニングにデータサイエンススキルが不要になりました。ML Builderを使用すると、予測分析の作成・拡張が可能になり、ビジネスにおけるカスタマーエクスペリエンスの変革やパーソナライゼーションを推進できます。機械学習をアプリに追加するのに必要なスキルセットを使用せずに、有益なAIのユースケースを確実に実装します。ML Builderの詳細よくある質問への回答はこちらからご覧いただけます。

AI(人工知能)
17 November 2020
REST Swaggerの仕様ファイルから特定のAPIを選択可能に
RESTの仕様ファイルには、自分のOutSystemsアプリケーションには不要なAPIが何百も含まれていることが多いものです。そこで、使用するものだけを簡単に確認して選択できるようにしました。モジュールに存在する大量の不要なREST APIによって保守やチーム間連携が煩雑になることはもうありません。業務に必要なAPIだけをモジュールに利用できるのです。保守の手間も減り、新しい開発者のスキル習得期間も短期されます。
開発環境
17 November 2020
OutSystems UI Figmaキットを改良
改良されたOutSystems UI Figmaキットでは、構成がシンプルになってレイアウトが見やすくなり、ナビゲーションも向上したことで、適切な要素をさらに簡単に選べるようになっています。また、コンポーネントごとにページが設けられ、最新のバリアント機能を活用できるようになりました。使い始めたばかりのユーザーには、新しく登場した「Getting Started」セクションが便利です。追加された画面テンプレートをプロジェクトに再利用するところから始めることも可能です。
UIフレームワーク