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ODC Workflowsにエラー管理ウィジェットが登場

ODC Workflowsにエラー管理ウィジェットが登場

16 March 2026

OutSystems Developer Cloud(ODC) Workflowsでのエラー管理に役立つウィジェットを新たに導入しました。直感的なビジュアルパネルで、ワークフローを作成しながら問題をすばやく特定して解決できます。

Workflow Editorの一番下にあるNotification Panelを使用すると、ワークフローのエラーをすべて1箇所にまとめて表示することができます。問題を追跡するために、複数のアクティビティやプロパティを移動する必要はありません。一目で問題を把握できるほか、問題のある場所にワンクリックで直接移動できるからです。

通知インジケータには、ワークフローに見つかったエラーの数が表示されます。インジケータをクリックするとNotification Panelが開き、以下の操作を行えるようになります。

  • 一目で問題を把握する – ワークフローのすべてのエラーをわかりやすくまとめたものを、1箇所で確認できます。
  • 問題のある箇所に直接移動する – エラーをクリックすると、該当するノードにすぐに移動できます。
  • 速やかに問題を解決する – デバッグの時間を減らし、ワークフローを手動で検索する必要をなくすことができます。

可視性、移動、フィルタリングが改良されたことで、ワークフローの作成がスムーズになるとともに効率化され、デバッグにかかっていた時間を価値の創出に充てられるようになります。

ODC
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