O11 LifeTimeとODCのプライベート接続が可能に
2026年7月2日

O11とODCの間でのデータ相互運用性のセキュリティが大幅に向上しました。この新機能を使用すると、O11 LifeTimeが指定したODC組織(テナント)からの接続のみを受け入れられるようになります。他のODCテナントからの接続はブロックされます。
構成方法:
- ODCをServiceアカウントのコンシューマとして選択し、ご利用中のODC組織のIDを入力して、LifeTimeサービスアカウントを設定します。これにより、認証を自社のテナントに限定し、特定のODC組織へのトークンをセキュアにすることができます。
- 新しく生成したサービスアカウントのトークンをODC PortalのO11構成に直接追加すると、検証が完了します。
ODCをご利用のO11インフラに接続する方法については、こちらをご覧ください。



