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Integration Builderで、PostgreSQL/Aurora PostgreSQLのリレーショナルデータベースと連携できるようになりました。定番のデータベース管理システムとの連携により、エクスペリエンスのさらなる向上が期待できます。Integration Studioでは、外部データベースプロバイダを検索することもできます。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
LifeTimeで環境を自動的に追加・削除できたらと思ったことはありませんか。このたび、そうした環境の処理を自動化する拡張APIが追加され、LifeTimeのバージョン11.11.0以降でご利用いただけるようになりました。
Service Studioの新バージョンでは、従来のWebアプリの全レイヤー(ロジック、インターフェイス、データ)の開発、インターフェイスの他言語翻訳、トップレベルのタブの配置換えや切り離し、REST APIの更新、SOAP Webサービスの利用が可能になります。UIエディタにキャンバスズーム機能が追加され、フローにズームイン/ズームアウトできるようになったことで、ウィジェットの追加や操作もより正確に行えるようになりました。パフォーマンスや安定性も向上し、さらに使いやすくなっています。OutSystemsでは、機能や改良を毎週リリースしています。今後もご期待ください。
AI支援開発のクイック検索機能が改良され、より多くの要素を検索できるようになりました。インラインでのサジェスチョンに希望するアクションが見つからないときにこの機能を使用すると、コンテキストに合ったアクションが見つかります。さらに、検索したツールボックスノードを直接フローに追加することもできます。
Architecture Dashboardに、すべてのアプリの技術的負債を効率よく分析・管理できる「概要」セクションが追加されました。このセクションでは、各アプリの技術的負債の概要や、その原因となっているカテゴリやコードパターンの詳細な分析情報を確認できます。さらに、日ごとの変化を追えるので、具体的にどのアプリやモジュール、チームに注目すべきかがわかります。新しい「概要」セクションはこちらからご確認いただけます。
Integration Builderで連携のアクセス権限を設定し、オブジェクトレベルやエンティティレベルで読み取り専用にするか読み取り・書き込み可能にするかを定義できるようになりました。これにより、下位のシステムオブレコードに詳しくないユーザーでも連携を使用できるようになるほか、他のユーザーからのアクセスを避けたいアクションを呼び出して外部システムのデータを破損するおそれがなくなります。
使いやすく、ニーズに合わせた調整もしやすい画面の構成要素を活用することで、アプリ開発を加速できます。リアクティブWeb/モバイルアプリ向けに設計されたOutSystemsのアクセラレータコンポーネントは、業界固有のユースケースやサンプルデータにも対応しているため、アプリの高速ブートストラップが可能になります。
Integration Builderの最新バージョンでは、SQL Server、Azure SQL、Oracle、MySQL、iDB2など、OutSystemsがサポートする外部データベースとアプリを簡単に接続できます。これまでIntegration Studioで行っていた作業がIntegration Builderでできるだけなく、エクスペリエンスも向上しています。今後、サポート対象のデータベースプロバイダを増やしていく予定です。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
メールの内容や構造を定義し、モバイル/リアクティブWebアプリで送信できるビルトインメール機能の一般提供を開始しました。ビルド済みのテンプレートが用意されているため、Service Centerでニーズに合わせて簡単にカスタマイズできます。










