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新機能を搭載したMongoDBコネクタの一般提供が始まりました。このバージョンでは、Integration Builderがコレクションのスキーマを検査して適した構造体を生成することで、MongoDBのコレクションを構造体形式で表現することができるようになっています。もちろん、JSON出力形式も引き続きお選びいただけます。一般提供となったMongoDB連携は、Integration Builderでのみご利用いただけます。
ベストプラクティスに準拠して構築された高品質なコンポーネントを証明する信頼バッジを、Forge上のコンポーネントのプロファイルページから直接リクエストできるようになりました。コンポーネントのManageドロップダウンを展開して「Request trusted badge」を選択すると、このオプションを利用できます。さらに、すばらしいコンテンツをコミュニティにご提供いただいているユーザーの皆さまに感謝の気持ちとして、信頼できるコンポーネント1つにつき、通常の10ポイントではなく30ポイントを差し上げることにしました。
新しくなったSocial Loginプラグインの機能を活用することで、アプリユーザーにシンプルで快適なログインエクスペリエンスを提供できます。Social Login Configuratorを使用すると、Facebook、Apple、Googleといった主要なソーシャルログインプロバイダーで求められる情報をすべて保存しておくことができます。あとはちょっとした操作でソーシャルログインを利用できるようになります。モバイルネイティブアプリにするか、プログレッシブWebアプリケーションアプリにするかの判断も、まずはこのプラグインから始めて、ユーザーに適したほうを選択するとよいでしょう。
Architecture Dashboardに新たに導入されたAI支援コード解析エンジンは、パフォーマンス低下、信頼性の問題、そしてセキュリティ脆弱性の原因となっているホットスポットを自動で識別します。このエンジンの導入により検出の精度が向上し、見つけにくい複雑なコードパターンを見つけられるようになったため、貴重な時間を手作業でのレビューに割けるようになります。新しい3つのパターンは、Architecture DashboardのPerformanceカテゴリとSecurityカテゴリに、「サイクル内のAggregateやSQLクエリ」、「接続された連続するAggregate」、「クライアントコンテクストでの安全でないGetUserId関数の使用」という名前で入っています。
自社のSAPサーバーで多くのデータを処理している方に朗報です。このたびService Studio Macのエクスペリエンスが向上したことで、Service StudioからSAPサーバーへの接続を作成・管理したり、BAPIリモート関数を利用できるようになりました。Windows Betaでも同様です。最新のSAP OData Protocolへの移行については、OutSystemsのIntegration Builderサイトでご確認いただけます。
Architecture Dashboardで、アーキテクトやチームリーダーがチームやアプリ、Forgeコンポーネント、モジュールを「対象外」として設定できるようになりました。リストから1つひとつ選ぶのではなく、一括で選択することもできます。ファクトリー内のすべてのモジュールを分析した場合、誤解を招くような技術的負債スコアが出て、優先度の高くない問題の解決に開発者の時間が奪われてしまうことがあります。そこで、次回の同期で分析対象にするかどうかを管理できる機能を追加しました。これで、開発チームが優先度の高い課題に集中できるようになります。技術的負債の分析時に特定のモジュールを対象外とする機能の詳細については、こちらをご覧ください。
Integration Builderでの外部データベース連携の一般提供を開始しました。この連携はOutSystemsで完全にサポートされます。これまでIntegration Studioで行っていたSQL Server、 Azure SQL、Oracle、MySQL、iDB2、PostgreSQLとの連携が、より快適なエクスペリエンスでIntegration Builderでも行えるようになりました。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
新たに追加された段階的モジュール準備機能により、Platform Serverのアップグレードがさらに簡単になりました。これまで一度に行っていたモジュールのコンパイルを少量のバッチに分けて行うようになります。そのため、バッチの準備をしながら別のモジュールに取り掛かることができます。また、Platform Serverが利用頻度の高いプロデューサモジュールを優先的に処理するため、モジュールの開発に戻るのもスムーズです。さらに、モジュール準備の負担も軽減されます。エラーが発生した場合でも、すべてを一からやり直す必要はありません。準備が完了したモジュールはリトライ対象から除外されるため、作業をすばやく効率的に進められます。新しいPlatform Serverバージョン11.15.0をぜひお試しください。
NoSQLデータベースの中でも人気の高いMongoDBをアプリと簡単に接続できるようになりました。この新たな連携はOutSystemsプラットフォームで完全にサポートされ、Integration Builderの最新バージョンでのみ利用できます。MongoDB連携の詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。









