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8月のバーレーンリージョンに続き、OutSystems Cloudをソウル(韓国)とジャカルタ(インドネシア)AWSリージョンでも利用できるようになりました。これで、OutSystemsのEnterprise Cloudを利用できるのは16地域になりました。アジア太平洋ではシドニー、シンガポール、東京、香港、ムンバイ、バーレーン、ソウル、ジャカルタ、ヨーロッパ/中東/アフリカではアイルランド、フランクフルト、ロンドン、ケープタウン、米国ではバージニア北部、オレゴン、その他アメリカ大陸ではカナダ、サンパウロです。
最新のLifeTime環境フィルタでは、開発ラインの異なる複数のアプリポートフォリオを管理できます。ニーズに合わせて開発ラインビューを作成することで、アプリのデプロイに携わるすべてのロールが環境を確認できるようになります。
アプリ内購入の決済エクスペリエンスを快適にするApple PayやGoogle Payの設定に、Paymentsプラグインを活用できるようになりました。これにより、設定にかかる時間が短縮されます。また、モバイル決済のバックエンドサービスを簡単に設定できるよう、コンフィギュレータも用意されています。このプラグインは無償でご利用いただけます。
Integration BuilderでアプリをAzure PostgreSQLデータベースと連携できるようになりました。先行リリースされたPostgreSQLコネクタ、Aurora PostgreSQLコネクタと同様、このコネクタによりAzureのPostgreSQLデータベースでのデータの作成、読み取り、更新、削除が可能になります。詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
Service Studio、Service Center、LifeTimeなどのOutSystemsコンソールにログインする際に、シングルサインオン(SSO)を利用できるようになりました。開発者も、アーキテクトも、運用担当者も、今後はAzureAD、Okta、PingといったOpenID Connect(OIDC)対応のフェデレーション認証を活用できます。フェデレーション認証の導入により、ログインエクスペリエンスが向上するだけでなく、社内のあらゆるデジタル資産で特定のログインフローを使用し、多要素認証(MFA)やパスワードポリシー(ローテーション、有効期限、複雑度)などでセキュリティを徹底できるようになります。
新たなFirebaseプラグインが登場しました。Firebase Cloud Messagingモバイルプラグインを使用すると、多岐にわたる高度な通知機能を設定して、モバイルアプリのエンドユーザーに様々な通知を送信することができます。この新たなプラグインで、エンドユーザーにうれしいお知らせを届けてみましょう。
LifeTime 11.14.0でデプロイ計画を定義する際に、ターゲット環境でサイトプロパティを構成できるようになりました。アプリケーション設定をすべて構成することで、実行時の誤動作を回避できます。
Windowsユーザーの皆様向けに、新しいService Studioの提供を開始しました。さらに洗練された開発環境、改良されたインタラクションやテーマ、そして待望のダークモードをお楽しみください。構文ハイライト機能、オートコンプリート機能、検索置換機能、行番号表示機能、ES6のサポートに対応できるよう、CSS、JS、SQL、Experessionエディタも一新されています。
OutSystemsアプリをAWSサービスとすばやく連携できるForgeコンポーネントが、完全サポート対象となりました。コネクタがAPIとして機能することで、AWS Webサービスと直接連携する際の複雑さが解消されます。現段階では、11個のコネクタに加え、OutSystemsプラットフォームとユーザーの細かい要件とのギャップを埋めるクラウドアクセラレータの中から、ユースケースに適したものを選択できるようになっています。
Architecture Dashboardのコードの重複パターンに新リリースが登場しました。基盤となる自動推論エンジンが様々な点で強化されています。このパターンを使用すると、検出結果の精度が上がります。自動検出できるコードの重複が増えるため、リファクタリングができないシナリオに対するアラートを減らすことが可能です。コードの重複は、大きな技術的負債の発生や、ソフトウェア企業の俊敏性の低下を招く主な原因となるものです。新リリースは、数週間かけて段階的にロールアウトされる予定です。このパターンの詳細は、Engineeringチームのブログ記事でご確認いただけます。










