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リソースの使用状況を把握することは、効率を最大化し、運用コストを削減し、重要なリソースを必要な時に確実に利用できるようにするうえで欠かせません。インタラクティブなダッシュボードと詳細なメトリックを活用することで、使用率の監視や傾向の把握、データに基づいた意思決定を簡単に行い、リソースの割り当てを最適化することができます。
今回のODC PortalのSubscriptionコンソールの改良に伴い、リソース使用に関する包括的なインサイトをほぼリアルタイムで提供できるようになりました。アプリケーションのニーズに合わせて容量を増やす機能も追加されています。
OutSystems Developer Cloudプラットフォームに組み込まれているOutSystems Mentorは、構想から保守に至るまでのソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)のあらゆる段階でチームを支える、業界初のAI搭載デジタルワーカーです。生成AIとローコードを活用することで、生産性の向上や単調なタスクの自動化を実現し、チームが継続的に高品質なアプリケーションを効率よくデリバリーできるようにします。
主な機能:
App Generator:
- ユーザーの操作は、自然言語でアプリの説明をするか、要件定義書をアップロードするだけです。
- データモデル、ビジネスロジック、UIなど一通りの機能を備えたアプリが数分でできあがります。
- アプリをSAPやSalesforceといった外部システムとシームレスに連携させると、リアルタイムでのデータアクセスも可能です。
App Editor:
- データ、ロール、画面、ビジネスロジックなどに関するAI支援のサジェスチョンを活用することで、アプリを改良できます。
- 直感的に操作できるエディタにより、アプリのストラクチャやコンポーネントをリアルタイムで視覚化・改良できます。
- アプリ全体にわたる変更を瞬時に実装できるため、イテレーションを効率化し、開発を加速させることが可能です。
メリット:
- 開発の簡素化と短期化 - カスタマイズ可能な、動作するアプリケーションを自然言語入力で生成できるため、開発期間が60%も短縮されます。
- リアルタイムでのアプリ改良 - AIが改良に向けた推奨事項を自然言語で提供するため、イテレーション時の推測や反復作業、頻繁なパブリッシュがなくなります。
- 統制下でのセキュアなアプリケーションデリバリー - MentorはOutSystemsに組み込まれたガバナンスとベストプラクティスを活用し、企業のセキュリティ水準を確保するアプリケーションを生成します。
このたび、すべてのODCユーザーがMentorをご利用いただけるようになりました。AI支援アプリ開発の未来をともに築いていきましょう。
ODC Workflowsの最新のアップデートでは、ユーザーエクスペリエンスの改良と自動化機能の拡張が導入され、カスタマイズとトラブルシューティングがしやすくなりました。
ワークフローの実行に期間を設定できるようにすることで、カスタムSLA(サービスレベル合意書)などの時間的制約のある条件をワークフローに適用しやすくし、チーム固有のニーズに対応できるようになっています。また、Startノードに新たなラベル機能を導入し、開発者がワークフローのインスタンスごとにラベルを割り当てられるようにしました。この機能を活用すると、トラブルシューティング中に問題をすばやく特定して対処できるため、時間と労力を削減することができます。
エクスペリエンス面でのアップグレードとしては、ライトモードが選択可能になっています。新たに追加されたスイッチビューでは、ワークフローを概要バージョンに切り替えることで、複雑なワークフローを効率よく確認・管理できます。
Mobile Apps Build Service(MABS)の最新バージョンが一般公開されました。iOS 18 SDKおよびAndroid 15(APIレベル35)対応のMABS 11を使用すると、2025年も引き続きApple App StoreやGoogle Playストアでモバイルアプリの配信を安心して行うことができます。
MABSのアップデートは、サポート対象のプラグインをすべて最新バージョンにアップデートしてから行ってください。詳細については、MABS 11のリリースノートをご覧ください。
OutSystemsは、アプリ開発の簡素化と高速化に向けた継続的な取り組みの一環として、Entity Actions Wrappers Acceleratorを導入しました。この新機能は、コミュニティで人気の高かったアイデアのひとつに着想を得たものです。エンティティアクションをサーバーアクションにカプセル化する操作を自動化することで、保守性、セキュリティ、テストに関するベストプラクティスへの準拠に要する手作業を減らします。
OutSystemsでの開発においてはCRUDラッパーが広く推奨されていますが、ローコードを活用してもこの作成には時間がかかります。今回のアップデートにより、アプリケーション間での一貫したデータベース操作をよりすばやく効率的に行えるようになります。
Entity Actions Wrappers Acceleratorは、Service StudioとODC Studioの両方でご利用いただけます。










