Product Releases
and Updates

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ODC Portalに新たに追加されたパッケージ履歴ページを活用すると、モバイルアプリの過去のビルドをさかのぼってトラブルシューティングできるようになります。このページには、作成済みのパッケージや開発中のパッケージ、作成に失敗したパッケージがすべて一覧表示されます。また、パッケージの作成を開始したユーザーなどの詳細のほか、トラブルシューティングに役立つ情報も掲載されています。直近のリクエストについては、モバイルパッケージ、ソースコード、パッケージ作成ログをダウンロードすることもできます。
サンパウロへの拡大に続き、カナダでもOutSystems Developer Cloud(ODC)が利用できるようになりました。これに伴い、アプリ開発およびデプロイのレイテンシーが低減されます。また、データ所在地の規制にも対応できるようになります。これで、利用可能なリージョンはバージニア北部、フランクフルト、シンガポール、東京、シドニー、ロンドン、ムンバイ、サンパウロ、カナダになりました。皆様のお住まいの国や近隣国でのODC提供に向け、また大きな一歩となります。また近々、リージョンが追加される予定ですので、どうぞご期待ください。
デプロイの影響分析に新たな改良が加わりました。この改良により、迅速な意思決定や、独立したチーム間でのアジャイルなコラボレーションが促進されます。今回のアップデートでは、デプロイの影響分析に微調整を加えました。不足しているアトリビュートや、アトリビュート型の変更など、細かい情報を確認できるようになっています。起こりうる影響をより正確に把握できるため、ODC Studioを起動する回数が減り、デプロイの意思決定プロセスが迅速になります。
ロンドンリージョン、ムンバイリージョンに続き、サンパウロ(南米)リージョンでもOutSystems Developer Cloud(ODC)が利用できるようになりました。これに伴い、アプリ開発およびデプロイのレイテンシーが低減されます。また、データ所在地の規制にも対応できるようになります。これで、利用可能なリージョンはバージニア北部、フランクフルト、シンガポール、東京、シドニー、ロンドン、ムンバイ、サンパウロになりました。また近々、リージョンが追加される予定ですので、どうぞご期待ください。
特定のパターンがチームの技術的負債に与える影響の大きさは、IT組織の成熟度、プロセス、そしてコード品質の懸念事項によって異なるものです。AI Mentor Studioのこの新機能を使用すると、コードパターンの重み付けを調整し、組織の実態に沿ったものにすることができます。重み付けは、ニーズに応じて技術的負債への影響を大きくすることもゼロにすることも可能です。コードパターンの影響の選択肢は、AI Mentor StudioのMaintenanceタブでご確認いただけます。
アプリのアクセス管理がさらに簡単になりました。アプリにログインできるユーザーの制御に資格情報を使用する一方で、社内ネットワークやオフィス内の特定ユーザーにアクセスを限定したいというケースもあるでしょう。こうしたセキュリティニーズに対応するために誕生したのが、IPフィルタです。これはApp Security Plusアドオンに含まれています。IPフィルタを使用すると、ODC Portalでルールを作成し、特定のIPアドレスに対してアプリポートフォリオへのアクセスを定義することができます。
アプリの健全性ダッシュボードでは、選択したステージにおけるアプリの健全性の概要を、最大で過去30日分確認できます。このダッシュボードは設定なしで使用でき、アプリに影響を及ぼしているアクションやクエリをすばやく特定し、対処することが可能です。新しいダッシュボードでは、ほぼリアルタイムでアプリのパフォーマンス分析を提供します。アプリの可用性、パフォーマンス、エラーに関する情報が色分けされた状態で表示されるため、平均解決時間(MTTR)を短縮してアプリを通常のパフォーマンスに戻せます。
このたび、新しいグループマッピング機能が登場しました。これにより、ODCをIDプロバイダと連携する際のエンドユーザー管理が飛躍的に向上します。この機能を利用すると、IDプロバイダのユーザークレームを、ODCのエンドユーザーグループにマッピングできます。エンドユーザーはログイン後、所属するエンドユーザーグループで定義されているすべてのOutSystemsアプリに自動でアクセスできるようになります。エンドユーザーを個別に追加する必要がなくなるため、時間を有効活用してエンドユーザーへの価値提供に注力できるようになります。
AI Mentor Studioの最新のアップデートでコードパターンが追加され、アプリケーションのセキュリティ、保守性、パフォーマンスをさらに高められるようになりました。Security Mentorに新たに加わったコードパターンは、「クライアントブロックパラメータでの安全でないGetUserIdの使用」です。Maintainability Mentorには「未使用のAggregateまたはSQLクエリ」というコードパターンが導入されました。
シドニーリージョンへの進出に続き、OutSystems Developer Cloud(ODC)がロンドンリージョンとムンバイリージョンでも利用できるようになりました。これに伴い、アプリ開発およびデプロイのレイテンシーが低減されます。また、英国およびインドにおけるデータ所在地の規制にも対応可能になります。これで、利用可能なリージョンはバージニア北部、フランクフルト、シンガポール、東京、シドニー、ムンバイ、ロンドンになりました。また近々、リージョンが追加される予定ですので、どうぞご期待ください。










