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ODC Forgeに新たに登場したOutSystems Data Gridの機能をぜひお試しください。卓越したスプレッドシートインターフェイスの作成を支える優れたコンポーネントです。汎用性の高いカラムブロックを活用することで、データ型を精緻に制御できます。また、ローコードでの高度な構成により、エクスペリエンスのカスタマイズも可能です。
OutSystems ForgeにAzure OpenAI Connectorが新たに登場しました。このコネクタを使用してChatGPTを数分でアプリに組み込み、生成AIのポテンシャルを引き出しましょう。このAzureサービスを利用すると、開発プロセスにAIが組み込まれ、ユーザーエクスペリエンスが向上するほか、一般的なOpenAIサービスにセキュリティやコンプライアンスが追加されます。その結果、ユーザーの設定や操作、履歴データをもとにパーソナライズされた提案をすることが可能になります。また、自然言語処理を通じてユーザーとやりとりしたり、複雑なドキュメントを要約したりできる仮想アシスタントの作成も可能です。
組織をファイルとしてインポート/エクスポートして、他のユーザーとの共有や、PC間での移動ができるようになりました。大規模なチームで作業を行う場合や、チームに新たなメンバーを迎える際にご活用いただけます。この改良は、コミュニティのアイデアに着想を得て生まれたものです。ぜひお試しください。
ユーザーが外部IDプロバイダでログインしている場合、実行時にプロフィール写真を表示できるようになりました。GetUserProfileシステムアクションを使用してユーザー名、メールアドレス、写真のURLを取得し、Userエンティティを更新するだけです。
ODC Forgeで高度な検索フィルタとアセット名管理を利用できるようになりました。アセットのタイプや、OutSystemsによるサポートの有無でフィルタリングしたり、新着順でソートしたりすることで、プロジェクトに最適なアセットを簡単に見つけることができます。また、投稿済みのアセットの名前をバージョンごとに簡単に更新して整理できるようになったため、アセットの管理も思いのままです。
ODCのサポートがさらに改良されました。今回の改良により、組織のデフォルトのタイムゾーンを選択できるようになったことで、OutSystemsのサポートチームからスムーズにフォローを受けられます。また、サポートケースの連絡先を管理して、既存のサポートケースに関するメールを受信するユーザーも完全に制御できるようになりました。さらに、OutSystems側で手順の再現やトラブルシューティングを適切に行えるよう、複雑な問題については本文の説明に指示を追加できるようになっています。また、OutSystems側での問題のスコープ特定を早めるために、影響を受けているアプリを指定することも可能です。さらに、メッセージ本文に添付ファイルを追加し、関連するファイルやスクリーンショットを共有してコミュニケーションを促進することもできます。
東京リージョンへの進出に続き、OutSystems Developer Cloud(ODC)がシドニーでも利用できるようになりました。このリージョンが設置されたことで、アプリ開発およびデプロイのレイテンシーが低減されます。また、オーストラリアにおけるデータ所在地の規制にも対応可能です。これで、利用可能なリージョンはバージニア北部、フランクフルト、シンガポール、東京、シドニーになりました。また近々、リージョンが追加される予定ですので、どうぞご期待ください。
従来のコードで開発した既存のソリューションをローコードでラップすることで、制約を感じずにODCアプリを開発できます。従来のコーディングを行うIDEでコードを作成し、ODC Portalにアップロードしてパブリッシュすると、パブリック要素としてアプリに追加できるようになります。残りの処理はOutSystems側で行います。サーバーレスコンピューティングを活用しつつ、必要に応じて自動的に拡張される、独立したセキュアな専用環境でコードを実行します。
ODC PortalのランタイムがEUおよびAPACリージョンにも設置され、USリージョンへの一極集中が解消されたことで、当該リージョンでのODC Portalへのアクセスが50%以上高速化しました。レイテンシーが半分に低減されただけでなく、バックエンドの呼び出しにかかる時間も短縮されています。これに伴い、ブラウザやデバイスでODC Portalの機能にアクセスする際の読み込みが大幅に速くなる見込みです。
このバージョンでは、新しいチャートタイプが導入されました。ハイコードを使用せずにチャートの要素をカスタマイズできるようオプションを増やすなど、開発者エクスペリエンスも刷新しています。簡単にお使いいただけるよう、実用的なサンプルと、手順を記載したガイドをご用意しました。新しくなったOutSystems Chartsの活用にお役立てください。










