Product Releases
and Updates

Thank you! Your submission has been received!
Oops! Something went wrong while submitting the form.
新たに登場したSEOフレンドリーURLのテクニカルプレビューでは、リアクティブWebアプリのURLを検索結果に適した表示にカスタマイズできるようになりました。Service Centerでルールを新規作成したり、URLの構造やページ名をService Studioで直接カスタマイズしたりすることができます。
新しいプロセスでは、OutSystemsプラットフォームのアップグレードとOutSystemsアプリケーションのアップグレードを別々に行えるようになりました。これで、OutSystemsの最新バージョンにアップグレードして新機能や安定性、セキュリティといったメリットを享受しながらも、アプリケーションには手を加えないでおくことができます。開発チームごとに任意の順序でアプリをアップグレードできるため、タイミングやリスクを管理しやすくなります。さらにこのアップグレードプロセスでは、すべてのモジュールを再パブリッシュする必要がなくなるため、開発関連のタスクが滞る時間を短縮することができます。もちろん、希望に応じてすべてのモジュールを随時再パブリッシュすることも可能です。なお、この機能を利用できるのは、OutSystemsバージョン11からバージョン11.12以降にアップグレードする場合のみです。
技術的負債を管理するうえで重要なのは、まず負債が増大しないようにすることです。Architecture Dashboardの最新バージョンでは、レポート領域を作成日や再オープン日でフィルタリングできるようになりました。これにより、週別やスプリント別、四半期別に簡単にフィルタリングできるため、当て推量で検出項目の追跡を行う必要がなくなり、技術的負債への対処に無駄な時間を費やさずにすみます。技術的負債の検出、フィルタリング、原因把握についての詳細については、オンラインヘルプをご覧ください。
業務上で起こりがちなのが、別のチームのメンバーがある作業を終わらせるまで次のステップに進めないという状況です。このたび、Workflow Builderで並行してタスクを進められるようになり、ビジネスプロセスを進める際に別の作業が終了するのを待つ必要がなくなりました。今回のアップデートにより、複数のパスがあるプロセスを同じインスタンス内で並行して実行する設計がスムーズに行えるようになっています。
第一印象はその後の行動を大きく左右します。多くの場合、エンドユーザーとの最初のコミュニケーションはモバイルアプリのサインアッププロセスで行われます。サインアップ後もアプリを利用したいと思ってもらうためには、スムーズなオンボーディングエクスペリエンスが欠かせません。このプロセスを手軽にするため、Experience Builderではメールアドレスを使用する一般的なログイン方法以外の手段も用意しています。 電話番号やワンタイムパスワード、パターン入力など、多彩なサインインオプションをお試しください。ユーザーを引き付ける秘訣は、アプリの使いやすさとスピードなのです。
非本番環境で直接データを手軽に追加、編集、削除できるようになりました。操作は、変更が必要なアトリビュートをダブルクリックして修正するだけです。データ編集スピードを高速化することで、生産性を飛躍的に高め上がり、貴重な時間を有効活用できます。テストやデモ用のデータを準備する際も、バックオフィスや高度なSQLクエリ、専門知識は必要ありません。この機能はPlatform Serverのバージョン11.11.1以降でご利用いただけます。
新機能を搭載したCase Management Framework(CMF)の最新バージョンが利用可能になりました。便利なフィルタリング・ソート機能付きの検索APIを使用すると、ユースケースやアクティビティを簡単に検索・取得できます。現在のアクティビティを破棄したり、BPTプロセスフローを停止させたりできる新機能も追加されています。アクセス制御が有効になっている場合、検索・取得APIがアクセス権限に応じて自動でケースをフィルタリングし、必要に応じてアクセスを拒否します。
開発者の皆さんは、モバイルアプリの開発時に既視感を覚えることはないでしょうか。別のプロジェクトでの経験を思い出し、「以前作成したフローを活用できたら助かるのに」と考えたこともあるかもしれません。Experience Builderでは、作成したフロー(独自のUX/UI、データ、連携、ベストプラクティスも含む)をインポートして、独自のアセットを作成できるようになりました。これにより、同じインフラ内のExperience Builderユーザー全員でアセットを共有し、再利用することができます。
Workflow Builderの最新バージョンでは様々な機能が追加されています。まず、アプリ内の[What’s New]セクションでWorkflow Builderの最新機能がリリース時に確認できるようになりました。また、メール通知をカスタマイズできるようになったほか、2つのフィールドタイプ(チェックボックスによる複数選択とメールアドレス)をフォームに追加できるようになりました。
Case Management Framework(CMF)の最新バージョンが利用可能になりました。今回追加されたのは、ケースのレベルに応じてアクセス権限を簡単に管理できる機能です。ユーザーに適切な書き込みアクセス権限があるかどうかを自動検証し、権限がない場合は自動でアクセスを拒否します。CMFで構築したOutTrackerアプリは、Service Studioでアプリケーションを作成する際に「Start from an App」を選択するとインストールできます。CMFとOutTrackerアプリの更新版は、必要に応じて自動でインストールされます。









