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05 March 2021
Architecture Dashboardで検出項目の詳細確認が容易に
Architecture Dashboardの自律性を高める取り組みの一環として、画面移動の手間をなくし、検出項目を解決するエクスペリエンスを向上させました。これにより、利用している要素の情報を探すために別画面に移動する必要がなくなります。アーキテクチャの検出項目ごとに、依存関係に関する必要な情報と、利用している要素のリストを追加しています。

コンポーネント
17 February 2021
Service Studioで新たなAI支援ヘルプが利用可能に
Service Studioに、いつでも利用できる強力な開発支援機能が新たに追加されました。コンポーネントを右クリックすると、オンラインヘルプ、コミュニティ、ブログ記事などのOutSystemsリソースから適切なヘルプが表示されます。すべてのリソースから検索したい場合は、「What do you want to do?」ボタンをクリックすることで、開発環境を離れずに必要な情報を探すことができます。
AI(人工知能)
09 February 2021
Workflow Builder: 開発時にフォームフィールドやケースフィールドのプレビューが可能に
新たに追加されたWorflow Builderのプレビュー機能により、アプリをパブリッシュする前に画面を視覚的に確認できるようになりました。フォームフィールドを追加または削除する際にフォーム画面をプレビューできます。また、ケースフィールドを手動タスクに追加または削除する際は、バックオフィス画面で表示を確認できます。
コンポーネント
ビジネスプロセス管理
27 January 2021
MABS 7.0の一般提供を開始
Mobile Apps Build Service(MABS)の最新バージョンが一般公開されました。MABS 7.0はAndroid 11(APIレベル30)とiOS 14 SDKを使用しており、Android Xをサポートしています。最新バージョンも引き続き、Google PlayでAndroidアプリを、App StoreでIOSアプリを配布する際の要件に準拠しています。詳細については、MABS 7.0のリリースノートをご覧ください。
モバイルネイティブ
12 January 2021
OutSystems Cloud: クライアント証明書を使用してスケールアウト
お持ちのクライアント証明書を使用してセルフサービスでシステムをスケールアウトできるようになりました。提供していただいた証明書をOutSystemsチームがお客様に代わってフロントエンドサーバーにインストールします。こうすることで、クライアント認証が必要なWebサービスやVPN経由でインターネットに公開していないWebサービスでもOutSystemsアプリケーションで利用できるようになります。
クラウド
29 December 2020
Service Studioでの環境の管理がさらに簡単に
Service Studioで複数の環境を管理できるようになりました。ログイン時や環境の切り替え時に、環境リストをすばやく検索したり、使用されていないものを削除したり、環境ごとにわかりやすい名前を割り当てたりすることができます(環境が複数ある場合に特に有効です)。こうした新機能により、増大する環境リストの管理性が高まります。
開発環境
O11
28 December 2020
OutSystems Mapsでマップベースのインターフェイスを作成
OutSystems Mapsを使用すると、単一または複数の位置情報を表示する画面構成を加速することができます。OutSystems Mapsはマップベースのインターフェイスに対応したコンポーネントです。Google Maps APIコンポーネントをベースとしており、カスタマイズ性と適応性に優れています。マップ動作の変更やマップのビジュアル要素の変更、マーカーの追加、ブランドガイドラインに沿ったカスタマイズが可能になります。また、マップ上に複数のマーカーや位置情報の詳細を表示する新しい画面テンプレートによってアプリ開発を加速し、デザイン性の高いUIでコンポーネントを利用できます。
UIフレームワーク
23 December 2020
Architecture Dashboardに開発環境のガバナンスモデルを導入
カスタマイズ性とセキュリティが向上したプローブの新バージョンにより、Architecture DashboardでLifeTime権限を取得できるようになりました。これで他のチームの情報とは切り離したかたちで、担当者やチームごとに技術的負債に対処できるようになります。ITユーザーの再構成や作成も不要です。最初からすべてのデータがそろっているからです。ご利用の環境で新しいプローブを最大限に活用する方法については、オンラインヘルプをご覧ください。
コンポーネント
21 December 2020
Experience Builder: 大幅な改良によりアプリ開発がさらに簡単に
Experience Builderに新機能が追加され、一通りの機能を備えたアプリの構築がさらに簡単になりました。ビルドインテンプレートのデモ動画をご覧いただくと、ニーズに最適なプロトタイプを選択できます。空の画面に複数の出口点を追加することも、右から左に記述するテキストを含めることも、アプリの決済フローで新たな郵便番号マスクを活用することもできるようになっています。外観上の改良点としては、UIパターンの一貫性とアクセス性が向上したほか、キャンバスエクスペリエンスも向上し、フローのオーバーレイを防げるようになりました。内部では、コンポーネントの自動インストールにより生成が迅速かつシームレスになり、一通りの機能を備えたプロトタイプを作成してService Studioで拡張できるようになりました。
コンポーネント
16 December 2020
Case Management: ケース管理機能を利用した新OutTrackerを公開
Case Management FrameworkのアップデートとともにリリースされたOutTrackerでは、ケースの作成、割り当て、関連付け、リリースに加えて、コメントの追加、SLAの定義、タイムライン上の履歴確認が可能です。OutTrackerは、カスタマーサービスの典型的なワークフローをベースにしており、基本機能の実装にCMFを利用しています。独自のデータを利用してOutTrackerをセットアップし、生成されたケース情報を基にアプリを利用することも可能です。
コンポーネント