Product Releases
and Updates

新たに導入されたWorkflow Builderによって、ビジネスの専門性を最大限に活かしながら、ビジネス部門の開発者がワークフローアプリを作成できるようになりました。このツールを使用することで、誰でも簡単にワークフローアプリを作成、パブリッシュ、テストすることができます。これにより社内のアプリ開発リソースを強化できるだけでなく、ビジネスの専門性を活用し、機能横断型チームがごく短期間でアプリを開発できるようになります。Workflow Builderを使用して生成したアプリは、専門開発者が手がけたものと同等の標準アーキテクチャやフレームワークを備えています。品質、開発期間、費用のいずれにも妥協する必要はありません。Workflow Builderの管理はIT部門が行います。IT部門がビルダーを登録し、ガバナンスモデルとエンドユーザー管理を設定します。ビジネスユーザーは、ログインするだけで使用を開始できます。
新たに導入されたExperience Builderによって、優れたユーザーエクスペリエンスを提供する高品質なアプリを誰でも作成できるようになりました。このツールを使用することで、アプリのプロトタイプを数時間で開発、パブリッシュ、テストすることができます。ドラッグ&ドロップ型のビルトインテンプレートは一通りの機能を備え、UX/UIのベストプラクティスにも準拠しています。フローを組み立ててナビゲーションを設定するだけでアプリが完成するのです。現時点で保険、金融、医薬といった業界向けのテンプレートを数十パターン用意していますが、今後も追加される予定です。Experience Builderを使用して生成したアプリは、プロの開発者が手がけたものと同等の標準アーキテクチャやフレームワークを備えています。品質、開発期間、費用のいずれにも妥協する必要はありません。プロトタイプが気に入った場合、Service Studioで拡張することもできます。使い方に制限はありません。設計から開発まで、共通のプラットフォームで共同作業をすることも可能です。
Service Studioで変数を編集する際に、より精度の高いデータ型のサジェスチョンが表示されるようになりました。また、データ型が変更済みの場合、アルゴリズムによって自動的に変更されることがなくなりました。










