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09 September 2020
Service Studioで既存のアプリが利用可能に
アプリ開発を始める際に、一から構築するのではなく、Service Studioに用意されている既存のアプリを活用できるようになりました。既存のパターンを再利用したり、ニーズに応じてアプリを拡張することで、追加設定なしでアプリをすばやくカスタマイズすることができます。また、ガイド機能によってプロセスがわかりやすく提示されるほか、アプリのプレビューとテストをインストール前に行うことも可能です。操作は、Service Studioで新しいアプリを作成し、[Start from an app]を選択するだけです。
開発環境
25 August 2020
画面テンプレートにオンボーディングと製品カタログを追加
OutSystems UIの最新バージョンでは、「アプリの主要機能を示すアニメーション付きのオンボーディング」、「ギャラリーやリストビューを備えた製品カタログ」という2つの新しい画面テンプレートがReactiveとMobile向けに追加されました。
UIフレームワーク
24 August 2020
Case Management Frameworkが登場
Case Management Frameworkは、ビジネスプロセステクノロジー(BPT)の機能を拡張することでケース管理アプリの作成を加速させるものです。このツールは、プロセス監視、メール通知、委任、SLA、ケース処理など、幅広いビルド済み機能を提供しています。Case Management Frameworkを使用すると、あらゆるケース管理アプリをすばやく完成させることができます。
コンポーネント
24 August 2020
Workflow Builderが登場

新たに導入されたWorkflow Builderによって、ビジネスの専門性を最大限に活かしながら、ビジネス部門の開発者がワークフローアプリを作成できるようになりました。このツールを使用することで、誰でも簡単にワークフローアプリを作成、パブリッシュ、テストすることができます。これにより社内のアプリ開発リソースを強化できるだけでなく、ビジネスの専門性を活用し、機能横断型チームがごく短期間でアプリを開発できるようになります。Workflow Builderを使用して生成したアプリは、専門開発者が手がけたものと同等の標準アーキテクチャやフレームワークを備えています。品質、開発期間、費用のいずれにも妥協する必要はありません。Workflow Builderの管理はIT部門が行います。IT部門がビルダーを登録し、ガバナンスモデルとエンドユーザー管理を設定します。ビジネスユーザーは、ログインするだけで使用を開始できます。

コンポーネント
24 August 2020
Experience Builderが登場

新たに導入されたExperience Builderによって、優れたユーザーエクスペリエンスを提供する高品質なアプリを誰でも作成できるようになりました。このツールを使用することで、アプリのプロトタイプを数時間で開発、パブリッシュ、テストすることができます。ドラッグ&ドロップ型のビルトインテンプレートは一通りの機能を備え、UX/UIのベストプラクティスにも準拠しています。フローを組み立ててナビゲーションを設定するだけでアプリが完成するのです。現時点で保険、金融、医薬といった業界向けのテンプレートを数十パターン用意していますが、今後も追加される予定です。Experience Builderを使用して生成したアプリは、プロの開発者が手がけたものと同等の標準アーキテクチャやフレームワークを備えています。品質、開発期間、費用のいずれにも妥協する必要はありません。プロトタイプが気に入った場合、Service Studioで拡張することもできます。使い方に制限はありません。設計から開発まで、共通のプラットフォームで共同作業をすることも可能です。


コンポーネント
04 August 2020
OutSystems Workato Connectorでバッチ処理が可能に
OutSystemsでWorkatoのバッチ処理機能を活用できるようになりました。OutSystemsのデータベースにデータを一括送信することで、同期プロセスのパフォーマンスを大幅に向上できます。レコードを1件ずつ送信するのではなく、一度に大量のデータを送信することが可能です。
コンポーネント
28 July 2020
ムンバイでOutSystems PaaSの提供を開始
OutSystems PaaSが、AWSムンバイリージョンで利用可能になりました。これで、OutSystemsのEnterprise CloudがサポートするAWSリージョン数は10になりました(ヨーロッパで3つ、北米で3つ、アジアで3つ、オーストラリアで1つ)。
クラウド
27 July 2020
PWAの最新バージョンがデフォルトで利用可能に
プログレッシブWebアプリ(PWA)の最新バージョンがデフォルトで利用できるようになりました。PWAをまだご利用でない場合は、オンラインヘルプを参照のうえ、最初のPWAをぜひ構築してみてください。このバージョンは、Platform Serverのバージョン11.9以降で完全にサポートされます。
Platform Server
27 July 2020
Recordデータ型の変数を変換
Recordデータ型の変数を右クリックし、データ型を選択することで、ストラクチャに変換できるようになりました。生成されるストラクチャは元の変数で利用できます。
開発環境
20 July 2020
データ型の自動設定を改善

Service Studioで変数を編集する際に、より精度の高いデータ型のサジェスチョンが表示されるようになりました。また、データ型が変更済みの場合、アルゴリズムによって自動的に変更されることがなくなりました。

開発環境