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Personal Environmentをご利用の場合、一から開発せずに、既存のアプリを活用して開発できるようになりました。既存のパターンを再利用するか、ニーズに応じてアプリを拡張するだけで、追加設定なしでアプリを動かしてすばやくカスタマイズすることができます。操作は、Service Studioで新しいアプリを作成し、[Start from an app]を選択するだけです。
OutSystems UIの最新バージョンでは、新たに「Request Management」、「Request Detail」、「Request Creation」という3つの画面テンプレートを追加しました。リアクティブアプリ、モバイルアプリともに、Dashboards、Details、Formsの各カテゴリからそれぞれアクセスできます。また、OutSystems UIのWebサイトではテンプレートのプレビューをご覧いただけます。
新しいOutSystems.AI Document ProcessorとAnalyze Form機能を利用することで、ドキュメントをすばやくアップロードし、関連性の高いデータを自動的に抽出できます。
OutSystems Data Gridの最新リリースでは、翻訳機能が追加されました。既存のリソースを翻訳できるほか、翻訳を変更したり、リソースを新規作成して他のユーザーに翻訳・再利用してもらうこともできます。このほかにも新機能や改善点があります。
OutSystemsのREST連携機能を強化し、幅広い仕様に対応できるようになりました。今回の強化には、リモートURL参照によるREST APIの利用や、特定のパス配下の全操作に適用されるパラメータリストを持つREST API定義の利用、Swaggerファイルのインポートなどが含まれます。強化された機能の一覧はリリースノートでご確認いただけます。
Architecture Dashboardの一般提供を開始しました。Architecture Dashboardは、コード品質やパフォーマンスに関するインサイトを提供することで、開発者やテックリード、アーキテクトが技術的負債を可視化し、管理できるようにするツールです。Architecture Dashboardの詳細については、こちらのブログ投稿でご確認いただけます。
OutSystems UIのすべてのUIパターンとレイアウトを更新し、WCAG 2.1 AAアクセシビリティ標準に準拠するようにしました。これにより、キーボード操作とスクリーンリーダーの読み上げが向上しました。
AI-Assisted Developmentの最新リリースでは、フローの操作が効率化されました。空のロジックアクションでレーダーが見やすくなったほか、サジェスチョンの採用時に、想定される次のステップがアシスタントによって自動的に表示されるようになりました。
15 May 2020
環境間でPWAをステージング
LifeTimeの最新リリースでは、プログレッシブWebアプリ(PWA)の配布情報を環境間でステージングできます。Service StudioでPWAトグルを有効化し直す必要はもうありません。また、このバージョンには複数の修正が含まれます。修正の一覧はリリースノートでご確認いただけます。









