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Macユーザーの皆さんに朗報です。このたび、macOSネイティブのService Studioをご利用いただけるようになりました。ユーザーインターフェイスのデザインを一新したほか、インタラクションを改良し、テーマにダークモードを追加しています。このバージョンには、構文ハイライト機能、オートコンプリート機能、検索置換機能、行番号表示機能、ES6のサポートなども含まれます。
リアクティブWebアプリ用とモバイルアプリ用の人気の高い画面テンプレートを、OutSystems UIフレームワーク内の探しやすいリストにまとめました。UIを改良し、説明をよりわかりやすくしたことで、よく使用されているテンプレートを簡単に探せます。ユースケースに合わせてカスタマイズし、開発を加速させることも可能です。
Integration Builderを使用すると、SAP、Salesforce、Dynamics、Sharepointといった一般的なSoRとの連携にかかる時間や手間を大幅に減らすことができます。シンプルなウィザードベースのエクスペリエンスによって、数分のうちに外部システムのデータやサービスにアクセスできるようになります。セキュアで拡張性の高い接続の保証や、アーキテクチャのベストプラクティスへの準拠など、労力の大きな作業はIntegration Builderが処理します。一度構成した連携は、OutSystemsアプリで何度でも再利用できます。Integration Builderの詳細はこちらからご覧ください。
使い慣れたインターフェイスで大量のデータを表示、選択、編集し、パラメータ別にソートできるコンポーネントが登場しました。リアクティブWebアプリ用のData Grid Reactiveです。このコンポーネントを使用すると、大量のデータセットを扱う必要が発生するたびにカスタムソリューションを設計するよりも適切に、かつ短時間でリアクティブWebアプリ向けのエンタープライズレベルのインターフェイスを作成できます。
処理方式を一新したことで、Architecture Dashboardの技術的負債分析がわかりやすくなりました。これまで、分析チャートではモジュールやアプリケーションの数と俊敏性に基づき技術的負債の分布を表示していました。しかし、このチャートはわかりづらいものでした。赤マークの付いた(俊敏性が低い)技術的負債が多数ある大規模アプリケーションと、緑マークの付いた(俊敏性が高い)小規模なプラグインが同じサイズで表示されていたからです。また、俊敏性の視覚的なレベルと傾向が一致しない場合は、さらに混乱を招いていました。新しい処理方式では、ファクトリーに占めるモジュールやアプリの実際のサイズを考慮し、ファクトリーの技術的負債の傾向を把握しやすくしました。
新たに登場したセキュリティパターンで、公開中のエンドポイントを簡単に追跡することができます。リアクティブWebアプリやモバイルアプリの画面のロジック内で使用されるサーバーアクションは、クライアント側で利用できるよう、RESTエンドポイントとして自動的に公開されています。そのため、匿名アクセスが可能な画面では、その画面で利用しているサーバーアクションがすべて認証なしで公開されてしまいます。そのほかにも、別の画面でアクションを再利用する際に意図せず何かを公開してしまうこともあるかもしれません。このパターンを使用すると、こうした問題を簡単に追跡して解決できます。
Barcode Pluginを使用すると、モバイルアプリで1次元バーコードや2次元バーコード(QRコード、Data Matrix、Aztecコードなど)をスキャンできるようになります。フロントカメラとリアカメラの選択、横画面、縦画面、自動モードの切り替えはユーザー自身で行えます。スキャンをセキュアにするためのボタンを追加することも可能です。デモアプリでBarcode Pluginのルックアンドフィールをお試しください。ScanCodeブロックを使用すると、開発を加速させることができます。
BDDFramework Client-Sideは、クライアント側アクションの自動テストを作成できるテストツールです。開発エクスペリエンスはサーバー側アクション用のBDDFrameworkと同じなので、操作を新たに学ぶ必要はありません。タグ付け機能が追加され、APIが改良されたことで、自動テストを実行する際の制御性やレポートの機能性も向上しています。










