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OutSystems UIの最新アップデートでは、DatePicker、DropdownSearch、DropdownTagsのパターンで動作を強化するなど、リアクティブWebと従来のWebの両方で新たな改良とバグ修正を行いました。
新規アプリを作成するように簡単にリアクティブWebのライブスタイルガイドを作成できるようになりました。この新しいバンドルには、新規アプリを作成するためのテーマやテンプレートのほか、リアクティブWeb用のすべてのUIパターン、ウィジェット、画面テンプレートを備えた完全なプレビューアプリケーションが含まれます。
新しい年を迎え、Service Centerも新しくなりました。Service Centerの外観がさらにスタイリッシュになり、パフォーマンスが強化されたほか、細かい調整が加えられています。さらに、アプリケーション構成タスクの実行やパブリッシュステータスの確認時にスマートフォンやタブレットを使用する際の応答性が向上しました。
プログレッシブWebアプリ(PWA)の早期アクセスを拡大しました。昨年、OutSystemsでは多くのユーザーにモバイルアプリの新しい配布方法を利用していただきましたが、今回は全ユーザーに対象を拡大しています。Webを介してモバイルアプリを配布することで、エンドユーザーはホーム画面にモバイルアプリを追加できるようになり、ネイティブアプリの特長であるシームレスなエクスペリエンスを実現できます。アプリのフローやロジック、リソースを変更する必要もなく、トグルを操作するだけで完了します。
02 January 2020
MABS 6.0の一般提供を開始
MABSの新バージョンは、Android 10(APIレベル29)、iOS 13、iOS WkWebviewエンジンを使用しているため、iOSアプリをApp Storeに、AndroidアプリをPlayストアに引き続き公開することができます。MABS 6.0では、フィードバックループを削減する新しい検証機能を提供します。MABSの各バージョンでサポートされているプラグインの最小バージョンを確認し、バージョンが一致しない場合にメッセージを生成することで、時間を削減し、既知の問題を回避できます。
LifeTimeのITユーザー権限ページを刷新し、エクスペリエンスが向上しました。権限を作成・管理する際に、新しいユーザー権限ページが表示されます。このページでユーザーを複数のチームに追加したり、環境やアプリケーションごとの権限を把握することが簡単になりました。
OutSystemsで作成したWeb/モバイルアプリケーションのユーザーエクスペリエンスを測定するオプションが増えました。すでにリリースされているNew RelicとDynatraceのコンポーネントに加え、今回新たにDatadog、Elastic、AppDynamicsが提供するサードパーティコンポーネントを追加。これらをOutSystemsアプリケーションに追加するだけで、アプリケーションのユーザーエクスペリエンスをリアルタイムで視覚化できます。新しいForgeコンポーネントを使用することですぐに機能を利用できるため、数分あればユーザーエクスペリエンスの最適化が可能です。
開始するには、新たに追加されたDatadog RUM for Web、Dynatrace RUM for Reactive Web、AppDynamics for Web、AppDynamics for Reactive Web、Elastic RUM for Web、Elastic RUM for Reactive Webの各Forgeコンポーネントをダウンロードしてください。OutSystems UIの最新リリースでは、パターンを一部改良し、Utilitiesフォルダに「ScrollToElement」という新しいパブリックアクションを追加しています。この新しいアクションにより、ページ上の特定の要素に自動スクロールできるようになりました。
リアクティブWebアプリのスキャフォールディングを使用することで、リスト画面と詳細画面の作成がさらに高速化されました。エンティティをUIフローにドラッグするだけで、作業中のアクションと検証が完了した2つの新しい画面をパブリッシュする準備が整います。また、画面をメニューブロックにドラッグするだけで、Reactive Web Appsメニューを簡単に追加できるようになりました。
OutSystems.AIのChatbotコンポーネントとLanguage Analysisコンポーネントがリアクティブでサポートされるようになりました。これにより、次世代のWebアプリケーション仕様のユーザーエクスペリエンスを実現します。アプリケーションにチャットボットを迅速に実装し、テキストや音声の分析機能と組み合わせることで、ユーザーとのコミュニケーションを飛躍的に高めることができます。









